ミセスGのブログ

海外ドラマ&映画の感想をパンピー視点で書いてる。

止まらない韓国の反日工作。日本は楽観視しない方がいい

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ソウル市とソウル大人権センターが米公文書館から見つけた19秒の映像を「慰安婦虐殺映像」として公開した。韓国が「日本の蛮行」を発信すると、すぐさま海外メディアが大々的に報道する。

Daily Mailにもすぐに掲載され、日本を批判する多くのコメントが寄せられている。

中国、韓国の数十年に渡る地道な反日工作が、ボディブローのように効いてきている。

韓国の反日工作

反日工作は慰安婦問題だけではない。韓国はありとあらゆることで日本を貶めようと画策している。

平昌オリンピックでは、旭日旗を思わせる帽子を着用していたとして、モーグルの西伸行選手が謝罪をした。西選手は事を荒だてなかったために日本人らしい事なかれ主義に陥り、「スイスで買った帽子で、悪いという認識はなかった。いろいろなところで迷惑をかけて申し訳ない」と言って韓国の嘘を認めさせて既成事実化させる手練手管にまんまと嵌まってしまった。彼は謝罪すべきではなかった。謝罪する必要などなかったのだ。

韓国が旭日旗に文句を言いつけてきたのは、私の記憶では2011年頃だった。それ以前は旭日旗には目もくれず、慰安婦と徴用工が反日カードだった。ところが2011年頃から突然旭日旗を戦犯旗と呼び出し、ナチスのハーケンクロイツと同じだと世界に触れ回った。

アメリカでもヨーロッパでも、旭日旗を思わせるデザインを見るたびに「旭日旗はハーケンクロイツと同じ戦犯旗である」と言ってクレームを寄せ、謝罪させ、デザインを取り消させている。

さらに韓国は、「日本の靖国は戦犯を祀る war shrine だ、戦争を賛美する神社だ」と声高に訴え、日本国内だけでなく海外にも靖国がウォーシュラインだというイメージを植え付けている。

ジャスティン・ビーバーが靖国を訪れて写真をインスタグラムに掲載すれば、「靖国はウォーシュラインだ、多くの朝鮮人が日本人に虐殺された」と多数の韓国人がコメントし、ジャスティン・ビーバーは「知らなかった、申し訳なかった」と謝罪をした。

韓国の若い世代も洗脳され、靖国に放尿したり、油をまいたり、爆破テロをしかける者まで現れた。

それだけではない。韓国は日本人漁師を拷問、殺害した挙句、竹島を不法占拠し、実効支配している。さらに韓国は対馬にも手を伸ばしていて、対馬は韓国人だらけになっている。「対馬も我が領土」と言いだすのは時間の問題だ。

また、日本海を勝手に「東海」と呼び始め、アメリカの政治家にロビー活動をして東海併記を推し進めている。

アメリカの公立高校の教科書には「日本軍はアジアの女性20万人を性奴隷にした」という一文が掲載される。

軍艦島ユネスコ世界遺産登録の際は、軍艦島は強制労働の島というビラを配って世界で妨害活動をした。

韓国は日本との話し合いを要請し、相手にしなければいいのに日本はわざわざ相手の土俵に乗り、みすみす韓国の思い通りに「軍艦島は朝鮮人を強制労働させた島」という表記をすることになった。

ときの外相、岸田文雄はなにをおもったか、強制徴用の徴用とは「強制労働を意味するものではない」と述べながら、英語では forced to work という強制労働を意味する文言をみすみす使用して、無能をさらけだしただけでなく、韓国に容易に屈した。

韓国はこの島に5万人の朝鮮人が強制労働されたと言っている。長崎県民によれば、軍艦島の人口は最大で5,267人(1960年)であり、とても5万人など住める島ではないと言う。

「5万人の徴用工が虐殺された」と言いだすのも、時間の問題だ。

慰安婦の劇だけでなく、韓国はすでに軍艦島の映画を2017年に製作して公開している。英語タイトルは The Battleship Island。見ていないし見る気もないので、日本人がどれほど悪魔として描かれているかは分からない。

 

反日工作が実を結びつつある

これらの地道な反日活動が実を結びつつある。慰安婦にしろ、徴用工にしろ、すでに既成事実になっているのだ。

韓国は、慰安婦の強制連行・虐殺、強制労働・虐殺、旭日旗は戦犯旗、靖国はウォーシュライン、竹島は独島、対馬は韓国領、日本海は東海、日本は朝鮮人からハングルを奪おうとした等々、世界に日本が悪というイメージを刷り込んでいる。

プロパガンダであろうが真実であろうが、何も知らない世界の人々は、こうした断片的な情報をテレビのニュースやオンラインサイトで読み、頭の中で日本に関する情報をリンクさせる。

すると、やがて「日本は恐ろしい戦争犯罪を犯した民族」「日本ほど残酷な民族はいまだかつていない」「日本はナチスより残虐だった」というイメージができあがる。

日本人が襲われても「日本人は恐ろしい犯罪を犯した民族なので、襲われても仕方ない」「中国韓国にしたことを考えれば、加害者の気持ちもわかる」「日本人は襲われるだけのことをしたんだ」と思われるようになる。

すでに「原爆を落とされるのは当然だ」「原爆を落とされて良かった」というコメントが海外から出ているのである。

さらにこれが悪化すると「日本人には何をしてもいい。人間の所業とは思えないことをした、おぞましい民族なのだから」という事態にもなり得る。

韓国や中国のこうした反日工作が言いがかりやフェイクであることは、日本人しか分かっていない。日本政府や外務省は救いようのないほど外交音痴なのか、日本の言い分はまったく世界に届いていない。日本人は中国、韓国の反日工作を甘くみない方がいい。