ミセスGのブログ

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慰安婦の虐殺映像?慰安婦問題の虚構によって日本への憎悪は加速する

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昨日、ツイッターのフィードで流れてきた19秒の動画がある。

19秒の動画には全裸の数名の死体が穴に並んでいるところが映っている。

そしてアジア人の男がそこに立っている。

その後、画面は切り替わり、死体が燃やされた後のような映像が写される。

映像は誰かわからない死体を映したものであり、そこに日本人の姿は見えない。

それを韓国が「慰安婦の虐殺映像」として発信した。

そして今日、海外のメディア Daily Mail をなにげなく見ていると、そこにはこんな記事があった。

www.dailymail.co.uk

昨日、韓国の教授によって発信された動画が、真偽のほども分からないまま、真実として海外の大手メディアに流されているのである。

この動画がツイッターで流されてきて間もなく、 テキサス親父日本事務局さんからこのようなツイートが流れてきた。


ジャーナリストの石井孝明氏によれば、これは完全にフェイクニュースであるということだ。

blog.livedoor.jp

 

海外メディアによって流される反日プロパガンダ

毎度のことであるが、韓国、中国は国策として反日活動を続けており、これも反日工作のひとつである。

映像には日本軍どころか日本人も見えないし、死体が何人なのかも分からない。立っている男が中国人であろうことが分かる程度だ。

しかしすでに「真実かどうか」は問題ではない。

すでにDaily Mailでは「日本軍によってレイプされ殺され捨てられた慰安婦の虐殺の証拠」と真実として報道されている。

海外のメディアにも中韓の反日活動家あるいは息のかかった者が入り込んでいて、定期的にこうしてジワリジワリと日本を貶める情報戦を繰り広げているのだ。

記事の筆者はTracy You、Alastair Tancred、Tiffany Loの3名。Tiffany Loはロンドン在住の中国系女性、Tracy Youも名前から察するに中国系であると推測される。

記事内には慰安婦とみられる写真がいくつも載っている。

この写真では女性は綺麗な身なりでタバコを吸っているのが見える。

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この写真は後ろのボックスに「慰問品」と書いてある通り、慰安婦が慰問品を袋詰めしているシーンだが、キャプションには「朝鮮人は日本軍によって荷造りをさせられ性奴隷にさせられた」と書いてある。海外の人には漢字が読めない。

写真に写っている女性たちは綺麗な身なりで、髪の毛も綺麗に結われている。

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Daily Mailにはコメント欄があるが、そこには日本を批判するコメントが大部分を占めている。

日本人の野蛮さ、残酷さはドイツにも勝る。

中国が日本を憎むのが理解できる。

日本人は自国民にも酷かった。多くの若い女性を連れだして性奴隷にした。

日本人は良心がないアニマルだ。

日本人によって1000万人が殺された。ナチスより悪い。

日本人は大戦時サディスティックだった。驚かない。

なかには

戦時中はどの国も酷いことをしたんだ。日本だけじゃない。

12人?数人しか見えないが。これCNNか?

というような冷静なコメントもあるが、多くのサムズ・ダウン(いいねの反対)を食らってる。

例にもれず、原爆を正当化するコメントもある。

さらに、各コメントへに返信する形で「アイリス・チャンのレイプ・オブ・南京を読んで。日本人の蛮行がわかるから」というコメントを何度か見かけた。チャイニーズがコメントしていると見るべきだし、枝葉からも根回ししていると見るべきだろう。

人間は、真実がどうかではなく、自分が信じたいものを信じる傾向があるので、こうした情報戦にひどく脆弱だ。コメントを見れば分かるように、多くの人がこれを真実だと思い込んでいる。

 

「性奴隷にした」から「性奴隷を虐殺した」へ

今後の展開は容易に想像できる。

最初は「日本軍は16万人の慰安婦を強制連行した」だった。

それが「日本軍は20万人の性奴隷を強制連行した」に変わった。

次は「日本軍は20万人の性奴隷を強制連行し、虐殺した」に変わる。

数についても「20万とされているが、実際には30万人とも言われている」などと言って、水増ししていくだろう。

 

中韓は、日本への反日情報戦はこれからも執拗に繰り広げて行く。2つの国から南京虐殺、慰安婦、徴用工のプロパガンダ戦を仕掛けられれば、世界は日本の言い分より2つの国を信用するだろう。また中国韓国は、国連やユネスコといった国際組織も利用する。

日本への憎悪は、今後も加速していくだろう。日本が毅然として立ち上がり、韓国中国に制裁をしない限り、反日プロパガンダは終わることはない。

 

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