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トイレにまつわる頻出日常英語表現10選

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トイレの英語表現

 

トイレ英語表現10選

トイレにまつわる英語表現はこの限りではありませんが、ここでは頻用表現をまとめました。 

bathroom/restroom

アメリカでは一般にトイレのことをbathroomかrestroomと言います。

toiletはトイレそのものを示すため、「トイレはどこですか?」というときにはトイレがある「bathroom/restroomはどこですか」という表現になるのだと思います。あとtoiletだとストレートすぎるということもあるかも。

トイレの表記は restroom が多いです。 

Excuse me, can you tell me where the nearest bathroom is?

(すみませんが、一番近いトイレはどこですか?)

 

john

Johnは男性の名前「ジョン」ですが、口語で「トイレ」という意味があります。

I gotta use the john.

(トイレ行かなきゃ)

 

can

johnと同様に can にも「トイレ」という意味があります。

We can stop by there if you wanna use the can.

(トイレ行きたいんだったらあそこに止まるよ)

特に使い分けのルールはありません。

 

potty

幼児言葉で「トイレにいく」ことを意味します。

子供との会話では殆どpottyが多いです。

Do you need to go potty, hon?(トイレ行く?)

 

loo

イギリス英語で「オシッコをする」意味で使われます。

アメリカではあまり使われません。

You wanna go to the loo?(トイレ行きたい?)

  

No.1

ナンバーワンには1番という意味以外に「pee = おしっこをする」という隠語があります。

公衆の場で「トイレに行きたい」「1番?2番?」という感じで使います。 

子:Excuse me, but I need to go to bathroom.(ねぇちょっと、トイレ行きたい)

親:No.1? or No.2?(オシッコ?ウンチ?)

 

No.2

ナンバーワンがオシッコなら、ナンバー2は「poop = ウンチをする」です。

また、英語の代わりにスペイン語を使うこともあります。

夫:Excuse me but I really gotta go now.

嫁:Uno? or dos?

スペイン語で 1 = uno, 2 = dos なので、「ウノ?orドス?」という風に使います。

あとはふざけてNo.3と答えたり。

基本的にNo.3以上はありませんが、それぞれ個人で作ったりします。たとえばオシッコ+ウンチがNo.4だとか、我が家の場合はNo.3は下痢を示すときに使ったりとかですね。

 

take a leak

「オシッコをする」という意味ですが、ほとんど男性しか使いません。

I'll be right back, I gotta take a leak.

 

piss

こちらも「オシッコをする」です。俗語なのでやはり男性が使う方が多い気がします。

 

take a dump

俗語で「ウンチをする」です。 

 

番外編

日本語同様に英語でも次々と造語が作られています。また家庭内だけで通用する内輪の英語表現なんかもあります。

たとえば我が家では夫がよくトイレに行くときに

Excuse me but I gotta go to the office.

と、トイレをofficeと言い替えたりします。(トイレが長いから)

さらにはその後にこう続けます。

And I'm afraid I'm goin to fire somebody. 

直訳すると「誰かを解雇する」という意味ですが、ここで意味するのは「ウンチをする」ということです。 ウンチをすると体重が少し減る=誰かを解雇して会社を軽くするというようなニュアンスです。

たまに私も

I'm going to make a mississippi mud pie.

とか下品なこと言いますよ。ミシシッピー・マッド・パイって量が多いソフト形状の便を指します。

我が家だけの英語表現かもしれませんが、donut(ドーナッツ)を「ウンチ」のように言っているので、ドーナツから派生してパイになりました。

また、工事現場や仮設イベントに置かれる仮設便所は porta-potty(portable pottyの略)と呼ばれます。