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アメリカ(カリフォルニア州)の新築モデルハウスを見てきた体験記

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2013~2014年頃にカリフォルニアで家を探してたときに、色々なお家を見て回りました。

もう2019年なので、今見返してみるとインテリアや内装がすでにちょっと古い感じもしますが、家の雰囲気を楽しんでみてください。

 

アメリカの新築モデルハウスの紹介

価格帯は3000万~4000万円台でした。

実は10軒以上見たんだけど、写真削除しちゃってこれだけしか残ってなかったです。

Residence 1

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リビング&ダイニング

新築はだいたい玄関のドアを開くと、リビング&ダイニング用の広い部屋があります。ここは来客を招いての食事などに使われるおもてなし空間のようなものです。

大勢を招いての感謝祭やクリスマスの食事、誕生日パーティなどは大体このスペースを利用するようになっています。

奥の方がもう一つのリビング、つまりファミリールームと呼ばれるもので、家族が普段くつろぐ用の居間になります。

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ファミリールーム(家族用リビングルーム)

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キッチン

キッチンカウンタ―は大理石。私はあまり大理石のキッチンカウンタ―が好きじゃないのですが、この頃はまだ大理石が主流でした。いま見ると大分古臭く感じる。今のトレンドは多分まだクォーツかな?大理石は割れるし、熱には大理石よりクォーツの方が強いと聞いた。

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キッチンからみたファミリールーム

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湖が見える

景色はいいけど、湖が見える家と見えない家とで価格が異なり、湖が見える家は600~800万増しなの。景色いらね。

でも人によっては大事なのかもしれない。ヒルズ族は好きだろうね。(カリフォルニアは山というよりなだらかな斜面の丘(ヒル)が多く、その斜面に建てられた家は高い。)ヒルズに家買う=山火事のリスクがある…というか、まず間違いなく山火事に巻き込まれるよね。山火事は毎年あるんだから。

旦那がひとりで「ヒルズ・ハブ・アーイズ・インディード」とか言ってひとりで笑ってた。(ホラー映画「ヒルズ・ハブ・アイズ」にかけて、ヒルズに住むのはきっと鼻持ちならないスノッブという偏見から、ご近所の様子や経済状況を品定めする輩が多いだろうという妄想である。)「なに言ってんだおめぇ」そんな目は潰してやる!

あっそういえば山火事に立ち向かうジョシュ・ブローリンたちを描いたオンリー・ザ・ブレイブを見て号泣したんだけど感想書くのを忘れていたわ!メインブログの方に書きますよ、泣きながら。

この家は2F建てでした。2Fにあがるとこんな感じの広間があって2番目の居間のようにくつろげる空間が作れます。あとは階段にフェンスを付けて子どものプレイルームにするとか。

でもやっぱり平屋がいいわ。もう階段とか登れないや、お母さんは。

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2Fのエンタメルーム

 

Residence 2

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リビングルーム

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キッチン

電子レンジがガスストーブの上に付いているのが多いんだけど、これ嫌いなんだよなぁ。電子レンジが高いところにあると使いにくいよ!

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ビリヤードデター

 

Residence 3

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玄関近くに書斎・ホームオフィスがある家も

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キッチン

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2F

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ベッドルーム

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ランドリールーム(洗濯室)

だいたいランドリールーム(洗濯室)があって、洗濯機と乾燥機が置けるようになっています。気の利いたところだと、このように流し台が付いています。流し台は付いていて欲しいよね。

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マスターベッドルーム(主寝室)

寝室のなかで一番広いのがマスターベッドルーム(主寝室)で、ここが夫婦の寝室となります。

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マスターベッドルーム(主寝室)の奥にマスターバスルーム(トイレ・バスルーム)があります

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標準的なバスルーム

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2Fから見下ろしたバックヤード

これはモデルハウスなのでバックヤード(裏庭)が造成されていますが、ふつうは庭は造成されていません。オプションで追加したり、別途自分で業者に頼んだりしない限り、土のまま引き渡しということになります。DIYで自分の好きなようにデザインして造成する人も多いと思う。

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外観も標準的

 

Residence 4

この日見た中で一番気に入ったのはこちらのモデルハウスでした。

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玄関入って左に書斎(オプションでドアをつけることも可)

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広々としたキッチン

主婦としては1日の多くをキッチンで過ごすことになるので、キッチンは広く!と考えていたので、このキッチンは気に入りました。

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9フィートの高い天井

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キッチンからの眺め

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ガラス戸はパントリー(食糧庫)

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天井が高いと広々としてていいですね。

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左の奥に進むと主寝室

この家の良いところは、キッチン・リビングの生活空間が中心にあって、主寝室と他のベッドルームが反対側に位置していること。

主寝室には奥にバスルーム(トイレ+風呂)が付いているし、反対側の他寝室が並ぶ廊下にもバスルーム(トイレ+風呂)が付いているので、風呂や洗面所の利用で鉢合わせしたり顔を合わせることがなく、お互いのプライバシーを確保して気兼ねせずにくつろげるというわけです。

広いアメリカの家だからできることではあるけれど、日本にある大きい家でもこうしたプライバシーに配慮した間取りはほぼ見かけない気がする。これについては以前別のブログでも書いたことがあるのだけれど。

家の間取りに見る日本のプライバシーの意識の低さ - ミセスGのブログ

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Residence 5

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階段がキッチンに続く間取りはあまり好きではないなぁ。

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バスルーム内にメイクアップ台があるのはナイスですよねぇ。

 

Residence 6

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広かったわーこの家。中央のダイニングがいい感じですね。ちなみにこのキッチンカウンタ―の手前に家族が食べる用の丸いダイニングテーブルもあるんですよ、奥さん。

 

Residence 7

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この家も広かったー。家だけで75坪くらいもあるんですよ、あんまり広くてもねぇ。そこまで空間要らないよね。だったら庭が広い方がいいよねと夫婦で話してました。でもすごく素敵な家でした。

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キッチン脇のダイニングテーブルエリアから外に出られるようになっていて、そこに屋外テーブル・イスセットを置けば、外でお食事したり、くつろぐことができる。なんて贅沢なの。あとTVを設置したりする人も多い。なんたって気候がいいからねぇー、ここでビア飲みながらくつろいだりなんて最高だよね。ビア飲まないけど、調子に乗って飲んじゃうよ。

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Residence 8

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TVっ子の旦那が気に入ってたTV棚

まだまだ続くよ。

少なくともアメリカ人がどれだけ快適に過ごせるかを考えていることだけは分かった。