ミセスGのブログ

海外ドラマ&映画の感想をパンピー視点で書いてる。

【シカゴP.D.】シーズン5の感想(ネタバレなし):衝撃!あの人が死亡!!

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© 2018 NBCUniversal Media, LLC

アメリカではシカゴP.D.のシーズン5が終了しました。

シカゴP.D.はシカゴ・ファイアのスピンオフの警察ドラマで、シカゴ・ファイアと並ぶ大人気の海外ドラマです。

以下、シカゴP.D.のシーズン5の感想を述べていますが、ネタバレはしていません。死亡するキャラが誰かもネタバレしていません。

 

シカゴP.D.シーズン5のあらすじ

エリン(ソフィア・ブッシュ)がいなくなり、代わりにヘイリー(トレイシー・スピリダコス)がインテリジェンスチームに加わります。

シカゴ・ジャスティスに異動したアントニオも、シカゴP.D.に復帰します。

ボイトの息子を殺した男の遺体が発見されます。デニー・ウッズはボイトが殺したことを疑わず、ボイトの逮捕にむけて着々と動きます。 

 

感想の前に、ちょっとシカゴPDの視聴率をのぞいてみましょう。

 

シカゴP.D.シーズン5の視聴率

さてエリン演じるソフィア・ブッシュ降板を受け、ドラマの行方が心配されていたシカゴP.D.シーズン5ですが、なんと視聴率は大幅アップ!シーズン5の平均視聴率はなんと1000万を超えました!

確かウォーキング・デッドが600万人台まで落ち込んでましたよね。

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https://en.wikipedia.org/wiki/Chicago_P.D._(TV_series)

このとおりシーズン1は690万、その後もずっと800万をキープし、シーズン5は1000万の大台に乗りました。そして今シーズンはシカゴ・ファイアの視聴率をも初めて超えています。スピンオフが本家を越しちゃった。これは凄いですよ。

 

シカゴP.D.シーズン5の感想

上記の通り、シーズン5はこれまでで最も平均視聴率が高くなったシーズンで、ファンとしても嬉しい結果となりました。

正直シカゴ・ファイアとシカゴPDは、シーズン1から現シーズンまで(シカゴ・ファイアは現在シーズン6まで放映されている)ずっと安定して高い視聴率をキープしています。

実際に見ていてもシーズン1から面白さがまったく変わりません。未見の方は是非見てみてください。

シーズン5ではオリジナルキャラだったエリン(ソフィア・ブッシュ)が降板してしまい、やはりロスを感じましたが、ヘイリーとアントニオが2人とも戻ってきたことは幸いでした。

ヘイリー演じるトレイシー・スピリダコスは「レボリューション」で好感度上がりましたが、シカゴPDではまだ持ち味が出せてないかなー。キャラ設定とまだ馴染んでいないような気がしますが、レギュラー登場したのはまだ1シーズンのみなので、今後の展開を見守りたいです。

アントニオは戻って来たものの、割と出番が少なめだったのが残念。どちらかというとルゼックのほうが見せ場が多かったので、アントニオファンとしてはちょっと不満でしたね。

そしていまだにボイトとアントニオを互いに疑心暗鬼にさせる設定は好ましくないなぁ。まあもともとアントニオはああ見えて正義感の強いグッド・コップで、ボイトは汚職警官のバッド・コップですからね。

それはさておき、なんといっても今シーズンはデニー・ウッズにやられっぱなしでシーズンまるごと不安で仕方ない日々でしたよ。俺の不安障害を悪化させてどうしてくれるの。

その絡みでなんとあの人が窮地に立たされてしまい、私としてはショックで仕方ない。そのせいでボイトとあの人の関係も微妙になったりして、正直、シーズン5の視聴率が歴代最高なのに私の中では低めの評価になったシーズンでした。

だってインテリジェンスの絆を揺らがせてばかりなんだもの。

あげくの果てに、あの人がまさか死ぬなんて…そ、そんな…

偽装死かとも思ったんですよね…

そうであって欲しかった…

そしてボイトも今シーズンはデニー・ウッズと過去の行いのせいで、嫌~なボイト節が出せず、きりきりまいでした。ボイトには常に強くあって欲しいし、正攻法ではない裏のルートで切り札を出して欲しかったのよね~。まぁ最後はうまかったと思いますけど、とにかく余裕のないボイトは見たくないのよ。

ボイトには常にイヤみな顔で蛇のように睨んでてほしいのよね~。シカゴ・ファイアのケイシーに嫌がらせしていた時のように。最後の鉄のドア殴ってる姿なんか、ボイトらしくないもん。拳、痛いでしょ?

というわけで、当然ですが絶好調のシカゴPDはシーズン6の製作が決定しております。

シカゴP.D.はU-NEXTで視聴できます。