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芦ノ湖の海賊船乗船記、大涌谷、メルヴェール箱根強羅の感想

Photo courtesy: メルヴェール箱根強羅

箱根湯本「吉池旅館」に泊まった翌日は、芦ノ湖で海賊船に乗り、ロープウェーで大涌谷に移動し、メルヴェール箱根強羅に宿泊しました。

 

芦ノ湖・海賊船

箱根町港から桃源台港へ、約25分の船旅です。

ロープウェイを利用する場合は桃源台港で降ります。

冬は50分間隔で出港していました。

対岸の桃源台港までの料金は、大人1050円、子ども520円です。

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Photo courtesy: 箱根遊覧船

ちょうど出港まで10分だったので、私、夫、娘の3人で乗ることにしました。

両親は何度も乗船したことがあったので、車で大涌谷に向かい、そこで待ち合わせすることにしました。

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乗船前

めっちゃ寒かった。

雪が降り始めていて、風もビュービュー吹いていました。

でも旦那はやっぱり薄着でした・・・

芦ノ湖海賊船

芦ノ湖・海賊船

海賊船1F

乗船者は殆ど外国人だった。

中国系、ベトナム系が多かったように思います。ここだけ外国みたいでしたw

ヤングなレディースのグループが珈琲を優雅に飲んでらっしゃったので、「パパ、あたしも飲みたいです」といって1Fのドリンク売り場にいったら、コーヒー紙カップが1つ450円だったので止めました。

海賊をイメージした煌びやかな内装

人民はだいたい2Fに集中しています。

制御室

操舵室に連れられて、旦那に船の操舵のレクチャーを受けました。

レーダーのあれがどうのこうの、操舵室には必ず4人の船員がいてどうのこうの、あの人はこの役目で、この人はあの役目とか、そういうレクチャーです。

3Fはデッキなので寒いので誰もいませんでした。

3Fデッキ、寒い

桃源台港に着きました

 

大涌谷

桃源台港に着いたら、ロープウェイに乗って大涌谷に向かいます。

高所恐怖症の旦那には到着してから「ロープウェイに乗る」と言ったので、ちょっと口数が少なくなっていましたw

ちなみにロープウェイの写真は撮るの忘れました。

ロープウェイには中国人民の皆様と一緒に仲良く乗っていたのだけれど、前に座った中国人の女性(40代くらい)が自撮りに夢中で、なぜかそれに気を取られてしまった。

大涌谷

大涌谷に着きました。

雪はまだ降ってなかったけど、風が強くてべらぼうに寒かった。

車で登ってきた両親と合流し、黒卵を食べます。

以前は温泉が湧き出ているところまで歩いて登っていけたのだけど、現在は通行止めになっていました!

娘が富士さまを見たかったのだけれど、雲が多くて、ちらほらとしか見れませんでした。下の写真、実は富士さまが映っているのだけれど、雲で見えない。

大涌谷から見た富士山

 

メルヴェール箱根強羅

少し早かったけれど、寒いし他にやることがなかったので、宿泊先の【強羅温泉 メルヴェール箱根強羅】に向かいました。

あの辺りは坂がサンフランシスコのように急こう配なので注意して下さい。

ちなみに「メルヴェール箱根強羅」の地下駐車場は、両親の車(クラウンマジェスタ)では下部が地面についてしまい、入れませんでした。車高が低い車だとまず無理なので、勢い勇んで地下駐車場に入らないように注意して下さい。※屋外駐車場が何台かあります。

あいにく特筆すべきことはないホテルでしたが、ロビーにはコーヒーサーバーがあって、宿泊中は飲み放題なのが嬉しかった。

ふつう珈琲一杯飲めば最低でも500円はかかると思うし、家族4人で飲んだらそれだけで2000円ですからね。

コーヒーサーバーはとても良いサービスだと思います。

それからロビーにマシュマロ・チョコレートが置いてあって、チョコレートの滝にマシュマロをつけて食べることができました。あと、おしること白玉もありました。

娘と夫はこのチョコマシュマロが大好きなので喜んでいました。

夕食の一例

朝食の一例

ちなみに朝食は私のところだけ、海苔ととろろを置き忘れていたようです。

お風呂は入れ替え制で、夜の男湯・朝の女湯のほうが良かったです。

夜の女湯は露天風呂がありませんでした。

まあ、リピートはないな。