ミセスGのブログ

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キャッシュバックアプリ【Fetch Rewards】レシートをアップするだけで節約!

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節約はしたいけど、面倒くさい…

クーポンとかチェックする暇がない…

簡単にキャッシュバックできる方法ないかなぁ…

アメリカにお住まいのそんなモノグサな貴方にピッタリのアプリの紹介です。

レシートをアップするだけで簡単にキャッシュバックがもらえるの?」

イエース!高須クリニック。

「でもGさんが先日紹介していたキャッシュバックアプリibottaは、商品をいちいちチェックして+ボタン押さないといけないんでしょう?」

イエース…?高須…

「いちいちチェックすんの面倒くさい。その一手間がめんどい。なんか他にないの?」

イエース!アリ須!

あるんです。レシートをアップロードするだけで簡単にキャッシュバックがもらえるアプリが(対象商品がある場合)。モノグサ娘の貴方を満足させるキャッシュバックアプリが。

その名は Fetch Rewards

 

【Fetch Rewards】でキャッシュバックをGETしよう

Fetch Rewards は、ibottaと同じようにスマホやiphoneで利用できるモバイルアプリです。もちろん無料のアプリなので、費用は一切かかりません。

 

【Fetch Rewards】はどうやって収益を得ているの?

 ibotta同様にメーカーやリテーラーからのアフィリエイト報酬が収益源です。

アフィリエイト報酬というのは、ウェブサイトに広告を貼って、購買者がその広告をクリックして購入に至ると、購入額の何パーセントかが広告を貼っているサイトに還元される仕組みのことです。

現在、世界は紙からオンラインへと急速な変化を遂げています。学校の黒板はスマートボードへ、ビジネス資料はパワーポイントやエクセル、PDFへ…雑誌や新聞といった既存の紙媒体は軒並み経常悪化し、オンラインへのシフトに適応できない組織は次々と淘汰されています。

広告も同様で、誰も読まなくなりつつある新聞や雑誌などの紙媒体からオンラインへの広告へとシフトしているわけです。

新聞や雑誌を読まなくなったからといって広告市場が縮小しているわけではありません。むしろ広告市場の規模は2018年に過去最高を記録しています。その金額およぞ6000億ドル、日本円に換算して67兆5000億円!

というわけで今後もオンラインの広告費がどんどん増えていくと思われます。いまや企業も個人も広告でアフィリエイト収益を得る時代になっているのですねー。

 

【Fetch Rewards】取扱店

ibotta同様、Fetch Rewardsも多くの主要店を取り扱っています。

スーパー、コンビニ、酒店、薬局、会員制ストアなど…

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Fetch Rewardsで利用できるお店

 

【Fetch Rewards】使い方

まずはGooglePlayかAppleStoreからFetch Rewardsをダウンロードします。下記リンクからダウンロードページに行けます。

Fetch Rewardsの登録はこちらをクリック。

登録時にプロモーションコード 1CQ33 を入力すると、2000ポイント($2)を受け取ることができます。(上記リンクから行った場合、プロモコードは不要です。)

 

レシートをアップロードしてキャッシュバックをGETする

Fetch Rewardsの最大のメリットは、レシートをスキャンするだけで対象商品を自動で判別してくれるところ。ibottaのように+ボタンを押して追加する必要がありません。(とはいえ、対象商品があるか確認をしないとスキャンしてもキャッシュバックにはなりません。)

対象商品があれば画面に表示されるので、確認ボタンを押すだけ。これでキャッシュバックのポイントがたまります。 

 

レシートをアップロードするだけでボーナスキャッシュバックをGETする

いつもではないようですが、登録後何度かはレシートをアップロードするだけでポイントがもらえました

このように、レシートをアップロードするだけでボーナスポイントがもらえる時も度々あるようです。

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Fetch Rewardsトップ画面

おかげさまで開始して数日でキャッシュバックはすでに6000ポイント(6ドル)貯まりました。ibottaと併せると10㌦までもうすぐそこ。実はコスコで150㌦くらい使っていたのにレシートのロゴ部分を切ってしまって無駄にしてしまったので、仕えてたらもっと貯まってた。

数日でこのペースなので1年利用したらどうなるかちょっと楽しみですね。

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ポイント画面

対象商品がなくてもレシートをアップロードするだけでポイントが貯まるのは嬉しいですね。 

  

【Fetch Rewards】キャッシュバックのペイアウト方法

Fetch Rewardsのペイアウトは、現在ギフトカードだけとなっております。現金化したい人はここがネックかもしれません。そのうちPaypalにも対応してくれるんじゃないかなぁと期待してはいますが。

ギフトカードでペイアウトする

Fetch Rewardsのデメリットとしたら、ペイアウト方法がギフトカードだけという点でしょうか。

Paypalにペイアウトできるアプリが多いなかで異例ですよね。でもそのうちPaypalにも対応しそうな気もします。

ペイアウトするには、下部からRewardsをタップします。

下図のように、ギフトカードがカテゴリ分けされているので、カテゴリを選びます。 

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ギフトカードでペイアウトする方法

試しにEntertainmentを選ぶと、映画館で使えるギフトカードが表示されます。AMCだと店頭でも使えるんですね。しかも5㌦から使える!

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Entertainmentを選ぶと映画館などのギフトカードが出ます

変えたい金額を選んでタップしたら、下の画面で Get my reward ボタンをタップします。

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オレンジのボタンを押します

するとスマホ宛てに認証コードが届くので、そのコードを入力してValidateをタップします。

Rewards⇒My Rewardsの中にあるRewardをタップしてactivateします。

コードが表示されます。

コードをコピーしてGo to eGift cardを押します。

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コードをコピーしてボタンをタップ!

コピペでさきほどのコードを入力します。

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コードを入力します

カード番号とPIN番号が表示されます。

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カード#とPIN#が出るのでこれを使えばOKです

店舗で使うには、このページを印刷して店頭で見せればOKです。

オンラインで使うには、お店のホームページでGift Cardを選択し、PINナンバーを入力すればOKです。

アメリカはプレゼントにギフトカードを使用することが多いので、アメリカ人は慣れっこだと思います。こうして書くと難しそうに見えますが、実際にやるとオンラインでも店頭でも簡単に利用できるので心配ご無用です。

 

まとめ

私は複数のキャッシュバックアプリを利用していますが、今のところibottaとこのFetch Rewardsの使用が断トツで多いです。

ポイントの貯まり具合は購入する対象商品があるかどうか次第ですが、Fetch Rewardsはレシートをアップするだけでよいボーナスポイントが付いているので、現時点では一番多くキャッシュバックが貯まっています。貯めやすい。

登録時にプロモーションコード 1CQ33 を入力すると、2000ポイント($2)を受け取ることができます。(当ブログのリンクから行った場合、プロモコードは不要です。)

※2019年7月22日までに登録すると、今なら3000($3)ポイントが貰えます!

Fetch Rewardsの登録はこちらをクリック。