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幸せな結婚生活を送るための秘訣5か条

 

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憧れのブロガーたまもりさんに「シンクロライティングして下さいませんか」とお願いしたところ、「しょうがないわね、付き合ってあげるわよ、フッ」と快諾頂きました。

いつものようにお願いしておきながらすっかり忘れていたところ、たまもりさんはあっというまに記事を仕上げていました。4つのブログを運営しているというのに。お子さんがいらっしゃるというのに。何者なんだこの人は。のび太か。

そんな素敵なたまもりさんに相応しい素敵な旦那様のことを、彼女はたまに「モラハラ旦那」と愚痴って形容していますが、たまもりさんの旦那さんは実はアメリカ兵なんだと思います。

私は感動しました。たまもりさんの旦那さんの軍人ぶりに。

ここで、旦那さんの名言集を紹介してみたいと思います。

さぁ、あとは寝るだけ!という状況でソファに寝転ぶたまもりさんへの旦那さんの一言。

寝るなら寝る、観るなら観る。けじめをつけろ

つけろ!

PTAや町内会の飲み会、食事会は不倫の温床だ

温床だ!

飲みに行ったのにまだ話することあるの?

まだ話すことあるの!?

正論すぎてグウの音も出やしない。

本当に軍人じゃないですか?

そんなたまもりさんの旦那さん、たまもりさんに愛の営みの誘いを断られて怒るという可愛い一面もあるようです。

こうしてみると、奥様が大好きな様子が伝わってきますねぇ。大好きな可愛い奥様のことが心配なのでしょう。

今後ともお二人を温かく見守っていきましょうね。

何の話だったけ。

 

結婚してからやめたこと

結婚してから止めたこと・・・

結婚してやめたことは、

特にないんすよね。

via GIPHY

くふっ!ないよね、コリン様。

酒も飲まないから飲み会ないし。

友人は遠方だったから会えないし。

どっちかっていうと「嫁はつらいよ」ではなく「旦那はつらいよ」のような気が・・・

終わり

・・・たまもりさんの記事に「ゼクシィ」のこんな引用文がありました。

女性が結婚してやめたことがあるのに対し、男性は「ない」と答えた人が多い。

わしゃ、男か。

 

幸せな結婚生活のための秘訣

気を付けてることならあるかもしれないので、急遽「気を付けてること」という路線でいきます。

結婚生活をうまく行かせるために気を付けてること、意識していることですかね。タイトルのように秘訣と言うほど大袈裟なことではないですけど。

何故かって人はそれぞれ好き嫌いも許容範囲も忍耐力のレベルも興味の範囲も違うので、ある秘訣が万人に適用できるかというとそうではないわけです。

友人との飲み会がNGな人もいれば、まったくOKな人もいる。たまもりさんの旦那さんのようにソファで寝るのが嫌という人もいれば、OKな人もいる。我が夫のように屁をこいても全然意に会さない男性もいれば、屁だけはやめてくれと思う男性もいる。

ですから相手の性格に応じた対応をしていくことが大切です。

なので、ここでいう幸せな結婚生活のための秘訣というのは、我が家に限定されてしまうかもしれませんが、中には他のご夫婦にも適用していただけるものもあるかもしれません。

我が家も今は幸せですけど死ぬまで添い遂げられるかどうかは誰にも分かりませんし、偉そうに秘訣やアドバイスを言える立場じゃないのですけれども、13年間アメリカ人と一緒にいることができたという快挙を盾に振り返ってみました。

 

ちょっとした頼み事をする

我が家の旦那のように、旦那さんが頼みごとをされても嫌にならない人であれば、ちょっとした頼み事をするのは効果的です。

私が彼に必ず頼むことはとてもシンプルなことです。

瓶の蓋をあけてもらう

これだけです。

私はか弱いタイプではないのだけど、瓶の蓋は夫に開けてもらうように頼みます。

もともとは、アメリカの瓶の蓋が堅くてあけられずに他意なく頼んだことが発端だったのですが、そのときに彼が「えーママ、こんなものも開けられないの?」と少し嬉しそうな様子だったことから、瓶の蓋は大体開けてもらうようになりました。

実利も兼ねてるし一石二鳥。

人間は頼み事をしてきた人に好意を抱きやすいという心理が働くので、旦那さんや彼氏にちょっとした頼みごとをするというのはシンプルながらも効果的です。

 

コミュニケーションをしっかりとる

コミュニケーションの重要性は理解しているものの、日本人は空気を読み、和を大切にする民族なので、実際に欧米人ほどコミュニケーションをとる能力が身についていないのねー。私を含め。

夫がアメリカ人ということもあるかもしれないけれど、コミュニケーションをしっかりとるというのはやはり人間関係を築くにあたって基礎になるものだと実感している。

喧嘩をしたとき、私は日本人がやりがちな沈黙(英語で silent treatment といわれる)によって受動的な応酬をしてしまうのだけれど、最後には彼の働きかけで話し合いをすることによっていつも解決しているわけだ。

とりわけ欧米人は口論の末の結果として沈黙を嫌う傾向にあるが、それは問題の解決にまったくならないどころか壁に突き当たったまま動けない状況。日本人同士であってもそれは同じで、口論や喧嘩の解決のために「沈黙」から得られることはないと断言します。

沈黙をするぐらいなら、泣き叫んでもいいから何か喋ったほうがいいわけです。沈黙はコミュニケーションを破棄してしまっていることにもなるのです。(喧嘩のすぐ後に頭を冷やすために席を外して沈黙というのとは別に考えてください。)

両親は仲が良いですが、話し合うべき重要事項になるとコミュニケーションが取れない二人で、けっきょく問題を解決できないままアラセブンになってしまいました。そんな母は終始父の愚痴ばかりだし、父は言動を改めないし。正直に言ってしまうと、私は絶対にそういう夫婦関係にはなりたくなかったんですよね。

それと「ありがとう」をちゃんと口にして出すことも大事です。

私は料理を作るのは主婦としての自分の任務だと考えていますが、それでも彼が「ありがとう」と食後に言ってくれると嬉しくなるし、作って良かったと思えるのです。

 

男性にはダイレクトな言い回しをする

これは相手によるのかもしれないけれど、男性には遠回しな言い方よりダイレクトな言い方をしたほうが良い気がします。

旦那を諭すときに「年始の誓いで何を思ったか覚えてる?」と言ったときに旦那に嫌がられました。

相手を責めないように、相手に自分で気が付かせたいという思いから出た言葉でしたが、逆に怒られました。

正しくは

「年始の誓いで『ユーのためにもっといい人間(better person)になる』って言っただろ!」

と言うほうが良いそうです。

相手を傷つけたくないという思いから遠回しに言ったり、ほのめかすように言うと

「あのね、俺は軍人だから。政治家じゃないんだから、ダイレクトに言うんだ」

「でも言ったら気分を害するかもしれないと思って」

「Don't worry about it. I can take a beating. It doesn't bother me.」

と言われました。

なので

「ああ、そうだった。あんた感情ないもんね。」

と言ったら

「ひどい。傷ついた。俺にだってかんじょうはある!」

と言ってました。

どっちなんや。

彼の場合はメンタル鋼なので私が何を言ってもほぼ傷つくことはないでしょうが、男性によっては傷つくこともあるので、その辺は相手の様子をよく見極めて下さいねー。

でも一般的に男性は遠回しな言い方よりダイレクトな言い方を好むように感じます。

男心や男性心理については、この本↓が超納得することが多かったです。けっこう過激で論議を醸すような論もありましたが、超おもしろいので読んでみてほしい。

 

男性が何かに没頭しているときは放置する

相手が何かに没頭していたり、何か作業をしていたりという時は放置してあげるとよいです。

いわゆる精神的なパーソナルスペースというものを与えてあげる。

decompressするための時間を与えてあげる。

地味な戦法だけれども居心地よい夫婦関係につながると思います。

 

たまにセクシーな下着で喜ばせる

ちょっと下ネタになってしまって申し訳ありませんが、夜のシーンでお子さんが寝静まったあとにセクシーな下着をつけて登場すると旦那さんは喜びます。

男性はビジュアルで興奮するので、目を喜ばせてあげるのが一番です。

もちろん毎回は無理ですが、たまにセクシーな下着をつけて普段は履かないヒールを履いてみてごらん。めっちゃ喜ぶから。

うちなんかニッタラニッタラしちゃって凄いですよ。そのときが一番嬉しそうだもん。

まぁ、正直バスルームでパジャマからせくしー下着に着替えている自分を「何やってんだ俺、早く寝たい」と思う瞬間もありますけど・・・そこはがんばって恥ずかしさを乗り越えて情熱を奮い立たせてあげて。

なにもラ・ペルペルだとか高い下着じゃなくていいの。ebayとかで売ってるチャイナ製の3㌦とか5㌦とかのセクシー下着でいいんですよ!履いてみな。履いてるうちに履き方がよく分からなくなるから。あれっ?どの穴に脚通すんだ?あれっ?この線なんだ?みたいに。

同様にボディタッチというか、肌の触れ合いはすごく大事だと思う。赤ちゃんがお母さんと肌を触れ合わせることによって幸せになるように、肌と肌を重ね合わせることって思ったより脳神経に影響していると思う。

私は不安障害があってセロトニンが不足しがちなので、旦那に「パパ、セロトニンが足りなくなってきた、セロトニン、セロトニン」と言ってハグをするようにしています。「おお、セロトニンか」といってしばらく抱きしめてくれると、セロトニンレベルが上がる気がするんですよねぇ。ちなみに愛犬を抱っこしてもセロトニンは出るらしいですよ!