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【SEE 暗闇の世界】第5話あらすじ感想ネタバレ:マグラ

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ババ・ヴォス(ジェイソン・モモア)と妻マグラ

【SEE 暗闇の世界】第5話のあらすじと感想です。

師走で多忙なのか、本ドラマに興味がないのか、モモアにお腹一杯なのか、順調にPV減少中。そんな中、「Gさんのレビューおもしろぉい」と孤軍奮闘するいたいけなknoriさんのリンクを貼ったら「ふだん4~50なのにPV爆上」と喜びながら順調にPVを増やしていたとさ。最後にお見掛けしたとき、knoriさんはスペイン風炊き込みご飯を作っていました。

師走は確かに忙しいよね。学校関係の行事もいろいろあったり、年末年始の温泉旅行の予約とか冬休みの計画とかあるよね。でも今年は旅館がとれなかったので多分自宅で引きこもる予定です。他に引きこもる人、手あげて。皆で引きこもろうな。

「ヤメロヤメロ」という国民の声を聞かず10月に消費税上げやがったので、ここはみんなで消費することをやめて無言の抵抗をすべきだと思うんです。だから年末年始に何十万もかかる旅行をやめたのは正解だと思うことにした。

日本人はデモや暴動を起こさない(デモは起きてるが報道されていない)。革命やら改革が起きにくい社会構造になってしまっているんだよね。災害時に決して略奪やカオスが起きないことを諸外国が褒めちぎるが、それが誇らしいことである一方、何をされても従順に耐えることがデフォルトとなり、本能的・暴力的な魂が封印されてしまったのではないかと心配でもあるんだ。日本人同士ならその秩序は守っていけるとしても、この先、移民が多くなってきたときに利用されたり踏みつけられたリすることを危惧しているわけです。

PVの話なのか、年末年始の旅行の話なのか、日本人の魂の話なのか、一体何をしゃべっているのか。どうか許して下さいね。

 

【SEE 暗闇の世界】第5話あらすじと感想

おもしろくなってきたと思ったらつまんなくなってきたー。

ドラマはツンデレ。

王国ダム崩壊

どこまでお話しましたかね。ああダム崩壊寸前まででしたね。

ダムね。崩壊します。

ケーン女王がダムのマシンいじくり回して崩壊させます。その言い草としては「私は市民のために死ぬのを厭わないので、お前たちも王国のために死ぬべき」。シンプル。

とかなんとか言っといて、王国と運命を共にするのかと思いきゃ女王様は召使のナイリーと共にいそいそと旧式カボチャ馬車で逃げます。おい逃げんのか。

ダムは崩壊し、スプロール住宅地は大洪水に飲まれていきダム近隣の国民はほぼ死亡。

 

ブーツの登場

川辺でキャンプ中のババ・ヴォス(モモア)一行は、睡眠中にスられたアイテムを探します。すると、ゴミのコミュニティなるものを見つけました。

またゴミかぁ…「ウォーキング・デッド」で飽きたなぁ…

そこでブーツという男に襲われますが、ブーツはジェレラマレルの撒いた種子の一人であることが分かります。つまり…古墳と埴輪とは異母兄弟になります。双子同様、ブーツも視力があります。

なにか…ジェレラマレルは視力を有する遺伝子の種子をまき散らして、この世界を変えようとでもしているのか?

モモア苦笑します。なんだかモモアが主人公だけど、モモアだけ蚊帳の外のような気がしないでもない。一人だけ血が繋がってないのに、命を懸けて家族を守ろうとしているモモアの虚しさ。

ブーツはモモアに忠誠を誓い、モモア軍に同行したいと言います。埴輪が説得してブーツも加わることに。

 

女王様捕まる

川辺でキャンプをしようとしていた女王様とナイリーと馬車の運転手ですが、シャドウ兵に襲われます。ナイリーと運転手は殺され、女王様は「蚕シティ」と呼ばれる絹製造工場に連行されます。(ところで字幕なしで観ているので名称や名前が少し違うかもしれませんがご勘弁ください)

シャドウってのはさぁ…何なんだろう。雇われ兵みたいな民兵…という理解でいいかな?ゲサー・バックスに依頼されてモモア達のスパイをしたり、森の妖精ぽい雰囲気して悪事にしか手出してないな。

蚕シティのリーダーはカッターさんというお爺さんで、カッターさんは女王様を奴隷として働かせます。女王様だということにはまだ気が付いていません。のちに気付くけど。

女王様も王国破壊しちゃって誰もいないし、ウイッチファインダーは遥か遠くだし、こうなったらもう一人の女性でしかないしなぁ…ここから話をどう進めていくんだろうか。

 

ウイッチファインダー追いつく

干潮でモモア達の筏が岸に上がってしまい、翌朝まで待つことにします。そこへウイッチファインダー軍、現る。モモア達は慌てて森の中へ。

最初に出てきたウイッチファインダーの騎士、「ゲーム・オブ・スローンズ」のホワイトウォーカーみたいだったね!

森の中に逃げるも、ウイッチファインダーはそこらじゅうにいます。使えないパリスとマグラは木の陰に隠れ、モモア、古墳、埴輪、ブーツ、キルダンサーの5人が戦います。

モモアが武器で無駄に出す音が格好いいと思います。

そのうちマグラが木の陰からいなくなります。ウイッチファインダーに見つかって連行されたのかと思いきゃ、マグラは自分からウイッチファインダーの指揮官タマクティ・ジュンに会いに行っていました。

タマクティ・ジュンてさぁ、いつもタマツキ・ジュンて言いそうになるんだよね。タマツキ・純。ふかづめさんちのインスタ・純みたいな。そもそもインスタじゃなけど。そろそろ怒られる。

タマツキ・純が刀を抜くと、マグラは伝家の宝刀、小袋を出してきます。その中には王家の鐘付き指輪が。マグラは王家の人間だったのです。

タマツキ・純は、ケーン家の王女様マグラに「へへー」と膝をつきます。

え?マグラ、王女様だったん?

ああ、そう。

ということは、ケーン女王の妹か、やっぱり。ケーン女王は「ジェレラマレルが妹を殺して逃げた」と嘘を言っていたということですね。( ´_ゝ`)フーン

マグラのことが好きになれない理由としてマグラの態度が我が物顔とか以前書いたけど、それは王家の人間だったからなんだねー。knoriさんがフフフて氷の微笑浮かべてたのも納得だわぁ、北海道だけに。でもマグラは好きじゃないけどね。レナ・ヘディ起用してほしかったなー。

でもこれからどうなるのこれ?敵なのか味方なのか、微妙なストーリーになってきたけど、大筋はどうなってるの。