ミセスGのブログ

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【ランペイジ巨獣大乱闘】感想:ロック×ニーガン夢の共演、ド迫力の巨獣アクション

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(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.


ロック・ドウェイン・ジョンソンの快進撃は続く。「ランペイジ巨獣大乱闘」を見た感想です。

ロック×ニーガン夢の共演!スーツ姿のジェフリー・ディーン・モーガンが格好良すぎて惚れ惚れしながら逃げ惑うモンスターパニックアクションです。

 

【ランペイジ巨獣大乱闘】作品情報

 原題:Rampage
公開年:2018年
上映時間:107分
監督:ブラッド・ペイトン
出演:ドウェイン・ジョンソン、ナオミ・ハリス、ジェフリー・ディーン・モーガン
製作国:アメリカ
言語:英語
ジャンル:アクション

監督は「カリフォルニア・ダウン」「センターオブジアース2」でロック(ドゥエイン・ジョンソン)とタッグを組んだブラッド・ペイトン監督です。

嬉しいことにウォーキングデッドのニーガン役で人気のジェフリー・ディーン・モーガンが出演しています。

 

【ランペイジ巨獣大乱闘】あらすじ

ある遺伝子実験の失敗によって巨大化し、凶暴化してしまったゴリラ、オオカミ、ワニなどの動物たち。

巨大化が止まらず怪獣と化した動物たちは、破壊活動を続けながら北米大陸を横断し、高層ビルがそびえ立つ市街地で大乱闘を繰り広げる。

人びとが逃げ惑う中、軍隊が仕かけるあらゆる攻撃も怪獣たちには歯が立たず、次々と街が破壊されていくが……。

ランペイジ 巨獣大乱闘 : 作品情報 - 映画.com

 

【ランペイジ巨獣大乱闘】感想

カルフォルニア・ダウンの監督と聞いて納得、最初から最後までド迫力の映像が楽しめます。

この手のタイプの映画に「ストーリーがない」と文句をつけるのは野暮というもので、ストーリーは後付けなんです。

ジュマンジの流れで巨大化した野獣と戦いたくなったロックが、監督や脚本家と「やっぱゴリラは俺たちの味方でしょ」「でも巨大ゴリラはキンコンいるしな」「じゃあ希少な白ゴリラにしたろ」「咬合力ならクロコダイルか鮫の二択だな」「でもお前のハゲ友が今度メガロドンと戦うじゃん」「じゃあクロコダイルで。クロコに鮫みたいな歯いっぱい入れようっと」「あとやっぱ狼は入れたいよねー。飛膜つけていい?」なーんて話しているうちに脚本が出来上がり、ストーリーを後付けしました。嘘です。

要は皆さんでド迫力の巨獣大乱闘を楽しもうという、いわばライブ鑑賞みたいなものですね。

そんなもんでストーリーなんかありませんが、先日見たパシフィックリム:アップライジングよりよっぽど楽しめますよ。

ロックはジュマンジ2のドクター・ブレイブストーンそのままだし、ジェフリー・ディーン・モーガンはウォーキングデッドのニーガンそのままなんで、デジャブ感が押し寄せますけれども、それもまた視聴者サービスなんじゃないかなと思いましたね。だって予告編で「ウォーキングデッドNight」まで見せられちゃったから。

ジェフリー・ディーン・モーガンが格好良すぎて女性はメロメロじゃないかしら。しかも今回はずっとスーツ姿よ。背も高いし、格好良すぎィ。今、一番好きな顔の俳優TOP10に入るな。でもしゃべくりはニーガンだし膝曲げて後ろに反り返る姿勢も見せるから、たぶん「ニーガン風でお願いします」指示あったなきっと。

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ちなみにおサルのジョージはもちろんCGなんだけど、こんな撮影風景なのね。これをゴリラと見立てて話しかけるんだけど、俳優ってかこっぱずかしさがこみ上げたりとかしないのかしら。

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おサルのジョージは最初は狼とクロコと一緒に暴れまわっているんだけど、途中で正気を取り戻してロックと一緒に戦うことになります。

ゴリラ、クロコ、ウルフの3大巨獣が高層ビルをぶち壊していくシーンはトランスフォーマーやパシフィックリムと大差ないんだけど、こいつらの口が異常にデカくて、空に向かって大口を開けてヘリとかビッチとか食べる時にスローモーションで鳥瞰できるのは新鮮でした。

ランペイジ巨獣大乱闘は5月18日日本公開です。

評価:60点