ミセスGのブログ

海外ドラマ&映画の感想、商品レビュー、世の中のお話

『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』シーズン5第12話あらすじ感想:ひど過ぎ

f:id:oclife:20190902105828j:plain

最悪ドラマとして予想を裏切らない「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」!

今まで観てきたドラマのなかでワースト3位に入ると思うわ。下手したらワースト1位かもしれない。

シーズン5第12話のあらすじと感想です。

 

『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」シーズン5第12話あらすじ&感想

今回出演するのは、チャーリー、ジューン、ジョン、それからドワイトとサラです。

新キャラでユダヤ教のラビ「ジェイコブ」さんが加わります。本家ウォーキング・デッドのガブリエル枠か…オリジナリティなさすぎやなぁ…脚本家、怠惰過ぎない?

でも、ほんの少しマシだった気がするのは、モーガンがいなかったからだと思います。お助け教色が抑えらるからね。

モーガンとアルは一度も出てこないので何をしているか分からない。

アリシアは木に絵描いてると思う。

もはや、あらすじさえ存在していない。

チャーリーのアジト探し

キャンプで夜を明かす毎日のご一行。朝になって頭数が足りないことに気がつく。チャーリーやな。

チャーリーは放浪の旅に嫌気がさしたようで、夜中、自発的に抜け出してアジトとして使えそうな場所を探しにいっちゃいました。

なぜチャーリーが誰にも何も言わず、一人で抜け出して姿を消すのか、しかも危険な夜中に出て行くのかは謎です。サッパリ。

2話前に物資がたくさんあるショッピングモールを見つけたのに、ゾンビがウジャってるユダヤ教会が「アジトにパーフェクト」と思ったのかは知る由もありません。ライトが付いたから神のお導き。何が何だかサッパリ。

TPOまるで無視

最近のフィアーは「フィアー・ザ・ウォーキング・デッド」というタイトルに全力で抵抗しているよね。

ゾンビとの戦いや攻防にまるで緊張感なし。だって完全にTPO無視してるもの。実際、フィアーって全然ゾンビに噛まれないよね。ゾンビに噛まれたシーンなんて、農場みたいなランチで防空壕に閉じこもった時くらいしか思い出せない。

まずラビの信徒たちが教会に押し寄せてきたので閉じ込められてしまったあと、ジョンとジューンはSWAT車まで向かうために屋上から避難階段を下りて、ハシゴを立てかけていって車の屋根をつたっていくことにします。

外構フェンスの手前までたどり着いたものの、ハシゴの重さでフェンスが倒れてしまい、ジョンとジューンはピックアップトラックの上でゾンビに囲まれて立ち往生。

教会の屋上にいるチャーリーが「どうしたの!」て言ってるけど、どうしたもこうしたも、屋上から目視で余裕で確認できるがな。

ていうか、言わせんな、見えてるくせに!

さらにだよ?

2人が車上でゾンビに囲まれて、たまにリーチが長いゾンビに鉛玉食らわしているというのに、チャーリーは「神の御導き」についてラビと話し込む。

「ここをアジトにする。あきらめない」とかな

「あのライトの光は神の御導きだって、あんた言うたがな」

とか、意固地になってきた。

面倒臭いのでラビが

「あーあれな…神の光で導かれたとかいうのな…あれは嘘だ」

とか言うと、今度はチャーリーが

「下をウロウロしている信徒ゾンビたちに何があったのか」

とか長くなりそうな話をし始める。

お前たち、ジョンとジューンの放つ銃声、聞こえない?

バーン!バーンという音が聞こえない?

車上でゾンビに囲まれている二人の姿が見えない?

お前たち、その話、あとで出来ない?

GPSも情報もなしにサラとドワイトを見つけるSWAT車

合流地点に向かう道で遭遇するならともかく、サラとドワイトはローガンの仲間を引き付けるためにトレーラーで単独行動をする。

チャーリーとラビを連れたジョンとジューンは、どうやってトレーラーの位置が分かったんだろうか。

でもね心配ないよ、ローガンに見つかったって。何もしてこないから!

ローガンは採石場へ

ローガンの仲間たちがサラとドワイトのトレーラーを追っている間に、ローガンと女一人は採石場へ。

え?採石場。

採石場!?

採石場…

さい・せき・じょおおお!!

そこに油田があるんけ?

テキサスは油田だらけだと思ったけど…

さいせきじょお?

さいせきじょう。

次回予告でゾンビが奴隷のように円を回って動力になってたのは面白いと思ったw