ミセスGのブログ

海外ドラマ&映画の感想をパンピー視点で書いてる。

男も女も胸キュン!ブロマンス映画おススメ作品ランキング

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ハートブルー © 1991 Twentieth Century Fox


「ブロマンス」とは恋愛関係のない男同士の友愛のことです。味方同士のブロマンスもあれば、ときには敵同士のブロマンスもあります。男も女も胸がジーンとくること間違いなしの、男同士の友情、絆を描いた映画をランキングにしてみました。 (随時更新)

 

 

おススメ!ブロマンス映画ランキング

23. リーサル・ウェポン(1987年)


リーサル・ウェポン (字幕版)


原題:Lethal Weapon

マッドマックスと並ぶメル・ギブソンの出世作。無鉄砲で破天荒なリッグズ(メル・ギブソン)とマータフ(ダニー・グローバー)の凸凹コンビが見ていて楽しい。自殺しようとするリッグズを止めたマータフと、マータフを救うために命を懸けるリッグズの深い友情にジーンときます。

 

22. 逃亡者(1993年)


逃亡者 (字幕版)

 
原題:The Fugitive

妻殺しの罪を着せられた医師キャンベル(ハリソン・フォード)が警察に追われながら真犯人を探し出します。キャンベルを追うのが鬼のジェラルド捜査官(トミー・リー・ジョーンズ)です。追跡劇を楽しめる一方で、サスペンス色も濃く、今見てもハラハラドキドキします。

 

21. クリムゾン・タイド(1995年)


クリムゾン・タイド (吹替版)


原題:Crimson Tide

デンゼル・ワシントンとジーン・ハックマンのオヤジ競演が渋すぎる一作。ハラハラドキドキ緊張感が続く中でのオヤジブロマンスが乙女心を刺激します。映画も完成度が高いです。

 

20. ザ・タウン(2010年)


ザ・タウン (字幕版)


原題:The Town

ベン・アフレックが初共演のジェレミー・レナーにベタ惚れした作品です。ジェレミー・レナーは「スタンドアップ」で「こいつぁ売れるな」と思いましたが、その後の活躍は周知のとおり。アベンジャーズなどにレギュラー出演するAリストスターに駆け上がりました。本作でもいい味出しています。ベン・アフレック食っとるがな。 

 

19. ザ・コンサルタント(2016年)


ザ・コンサルタント(字幕版)

 
原題:The Accountant

ベン・アフレック作品がもう一つランクイン。今度はジェレミー・レナーではなくジョン・バーンサル。ジョン・バーンサルはウォーキングデッドでシェーンを演じて以降、引っ張りだこの様子。海外ドラマ「パニッシャー」も好評です。

ザ・コンサルタントの感想はこちらからどうぞ。

 

18. アメリカン・ギャングスタ―(2007年)


アメリカン・ギャングスター [DVD]


原題:American Gangster

デンゼル・ワシントンとラッセル・クロウの二大スターが競演。どちらも圧倒的な存在感で、本作を力強い作品に作り上げました。ギャングの帝王と捜査官という立場ですが、互いへのリスペクトが垣間見れます。 あともうちょっと二人のやり取りや関係に踏み込んでくれたら、ヒート並みのブロマンスが見れたはず。

 

17. フロム・ダスク・ティル・ドーン(1996年)


フロム・ダスク・ティル・ドーン (字幕版)


原題:From Dusk Till Dawn

ジョージ・クルーニーが格好良すぎて、映画館で2回も連続して観ちゃった作品。ジョージを初めて見たのもこの作品でした。「この人は売れる」と誰もが思ったことでしょう。

セス(ジョージ・クルーニー)とリチャード(クェンティン・タランティーノ)のゲッコー兄弟のブロマンスが愛おしい。サルマ・ハエックのセクシーなダンスシーンは必見。

 

16. ロード・オブ・ザ・リング(2001年)


ロード・オブ・ザ・リング (字幕版)


原題:The Lord Of The Rings

アラゴルン(ヴィゴ・モーテンセン)、レゴラス(オーランド・ブルーム)、ガンダルフ(イラン・マッケラン)などの戦士のブロマンスがたっぷりなので見応えあります。フロドに尽くすサムの献身が泣けます。
 

15. レザボア・ドッグス(1992年)


レザボア・ドッグス スペシャルエディション [DVD]


原題:Reservoir Dogs

クエンティン・タラちゃんが脚本・監督・出演を務めた出世作です。120万ドル(当時9600万円)という低予算で2.3億円の興行収入を得ました。その後もカリスマ的に名が知られるようになりました。ドキドキハラハラ緊張感あふれる秀作で、個人的にも好きな作品です。

犯罪集団の中に一人潜入捜査官がいるというクライムサスペンス。お互いの素性を知らない6人の犯罪メンバーは、それぞれ本名ではなく「Mr.オレンジ」とか「Mr.ホワイト」というように呼び合っています。宝石強盗をするも警察に計画がバレていて、一人が重傷を負います。アジトに戻ると、Mr.ピンク(スティーブ・ブシェミ)が「この中に裏切り者がいる」と言います。

 

14. マイアミ・バイス(2006年)


マイアミ・バイス (字幕版)

 
原題:Miami Vice

コリン・ファレルとジェイミー・フォックスのペアが格好いいマイアミ・バイス。強いて言えばもう少しブロマンスが見たかったけれど、この二人は目の保養になります。 マイケル・マンらしく、男臭さが満点で、迫力ある銃撃シーンは必見です。

 

13. フェイスオフ(1997年)


フェイス/オフ (吹替版)


原題:Face Off

FBI捜査官(ジョン・トラボルタ)とテロリスト(ニコラス・ケイジ)という敵対する二人が顔をスイッチするという大胆な発想に脱帽。FBI捜査官のアーチャーはテロリストのトロイに息子を殺され、トロイを執念深く追っていました。ついに逮捕をするのですが、トロイは爆弾を仕掛けていました。爆弾の在りかを突き止めるため、顔を交換してトロイに成りすますことに。

 

12. ザ・ロック(1996年)


ザ・ロック(字幕版)


原題:The Rock

ショーン・コネリー、ニコラス・ケイジ、そしてエド・ハリスが渋すぎるアクション大作。ショーン・コネリーはやっぱり格好いいのですが、エド・ハリスが最高です。

 

11. 交渉人(1998年)


交渉人 [DVD]


原題:The Negotiator

今ピンチのケビン・スペイシーとサミュエル・ジャクソンの二人の好演が光るクライムサスペンス。殺人と横領の罪を着せられたサミュエル・ジャクソンが無実を訴えるために人質をとって立てこもります。ケビン・スペイシーが交渉人の役です。

 

10. フェイク(1997年)


フェイク (字幕版)


原題:Donnie Brasco

アル・パチーノとジョニー・デップが共演するクライム・サスペンスです。ジョニー・デップは潜入捜査官で、ギャングの一員であるレフティー(アル・パチーノ)との接触に成功し、身分を偽ってギャングに潜入します。緊張感あふれる一作。怖いボス「ソニーブラック」を演じるのは、レザボアドッグスのマイケル・マドセン。 

 

9. コラテラル(2004年)


コラテラル (字幕版)


原題:Collateral

マイケル・マン監督、トム・クルーズ、ジェイミー・フォックスが出演。物語はほとんどこの二人のやり取りを中心に描かれていますが、最後まで飽きさせないブロマンスの見せ方はさすが。 道路にコヨーテが出てくる静かなシーンが妙に記憶に残っているんですよね。

 

8. マグニフィセント・セブン(2016年)


マグニフィセント・セブン (字幕版)


原題:Magnificient Seven 

黒澤明の傑作「七人の侍」をリメイクした「荒野の7人」のリメイク。オリジナルもリメイクもいい。リメイクはデンゼル・ワシントンが主演。ほか、イーサン・ホーク、クリス・プラット、ヴィセント・ドノフリオなどメンバーが豪華です。

西部劇は19世紀が舞台なので黒人カウボーイなんていなかったと思いますが、デンゼル・ワシントンはさすがに格好よくて、カウボーイ姿も最高にキマッています。

 

7. トロイ(2004年)


トロイ (字幕版)

 
原題:Troy

オーランド・ブルームが線が細くて情けない役どころなのが残念なのですが、ブラッド・ピットとエリック・バナのブロマンスにやられること間違いなし。悲しい展開にはなりますが、とにかく二人が格好良くて、しびれます。ちなみに本作で披露されたブラピの逞しい二の腕は、多少CGを使って太くしているそうです(ブラピ談)。

 

6. ラスト・サムライ(2003年)


ラスト サムライ (字幕版)


原題:The Last Samurai

トム・クルーズより渡辺兼のほうが格好良く見えたのは、やはりサムライ姿だからなのでしょうか。トム・クルーズを食うほどの存在感とカリスマ性でした。同じくらい良かったのが真田広之です。真田広之はちょっと背が低いのが難ですが、ハンサムな顔立ちと確かな演技力から、アメリカでもかなりの好評価です。最後のブロマンスシーンに涙。

 

5. ヤングガン(1988年)


ヤング ガン (字幕版)


原題: Young Guns

ヤングガンまた見てえ~。エミリオ・エステベス、チャーリー・シーン、キーファー・サザーランド、ルー・ダイアモンド・フィリップスとキャストも豪華です。エミリオとチャーリー・シーンは兄弟共演ですね。

いろいろと諸説があるものの、義賊として度々英雄視されるビリーザキッドを描いた作品です。

 

4. 300(2007年)


300<スリー ハンドレッド> (字幕版)


原題:300

ジェラルド・バトラー主演、ペルシア戦争のテルモピュアイの戦いを基に作られた作品です。300人のスパルタ人 vs 100万人のペルシア軍の戦いが凄まじい。CGはあまり好きじゃないんですが、この映画はCGがうまくマッチしていました。

 

3. ワイルドスピード(2001年)


ワイルド・スピード [DVD]


原題:The Fast and Furious

完全にド派手なカーアクション映画シリーズと化してしまったワイルドスピードですが、オリジナルはアクションは殆どなくてブロマンスのドラマ。私としては本作と2以降のワイスピは別モノとして見ているし、1が一番好きです。

ヴィン・ディーゼルの出世作。ヴィン演じるドミニクと今は亡きポール・ウォーカー演じるブライアンのブロマンスが泣けます。このときのポール・ウォーカーが超絶イケメンです。

 

2. ハートブルー(1991年)


ハートブルー [DVD]

 
原題:Point Break

2位にランクインしたのは91年のハートブルー。癌で57歳でこの世を去ったパトリック・スウェイジとキアヌ・リーブスのブロマンスです。リメイクも作られましたが、やはりオリジナルに勝るものなし。終わり方も良かったです。 

 

1. ヒート(1996年)


ヒート (字幕版)

 
原題:Heat

競合を押さえてブロマンス映画1位に輝いたのは、ヒート。この映画は、私が好きな映画のトップ5位に入ると思います。アル・パチーノ演じる刑事と犯罪者のロバート・デ・二―ロのブロマンスが泣ける・・・思いだすだけで胸が熱くなります。

ヴァル・キルマー、トム・サイズモア、アシュリー・ジャッドも素晴らしかった。10分にも及ぶ映画史上最長の迫力ある銃撃戦は必見です。

 

こうしてみると20作品中10作が90年代に製作されたものです。90年代前後までいれると17作品にもなります。はたして90年代はブロマンスに憧れる時代だったのか、それとも自分が多感な年頃のときに見た映画だったからなのかは分かりませんが。