ミセスGのブログ

海外ドラマ&映画の感想もガッツリ書いている、ホラーを愛する国際結婚&アメリカ在住女のブログです。

ドラマ版「ザ・シューター」シーズン2第1話の感想:ソロトフ登場

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ドラマ版「ザ・シューター」シーズン2の第1話の感想です。

冒頭から勢いのあるアクションで始まりました。

ただね、ザ・シューターは軽めのタッチです。ゲーム・オブ・スローンズのような込み入った緻密なストーリーがあるわけではなく、ホームランドのように何が起こっているのか誰が黒幕なのか視聴者が最後まで分からない重厚さがあるわけでもなく、ウェントワース女子刑務所のように激しく感情を揺さぶられるようなドラマではありません。

こういう題材だったら、せめて24のシーズン1~4くらいのレベルのドラマが欲しいところ。最近は1シーズン10話とかの軽めのタッチのドラマが量産されている気がします。

新しく始まったドラマのなかで最近の一番のヒットはやっぱりオザークかな。

新作ドラマ【オザークへようこそ】シーズン1感想~ブレイキング・バッドの次はこれだ! - ミセスGのブログ

 

ドラマ版「ザ・シューター」シーズン2第1話のあらすじ

テキサスの農場で家族とひっそりと暮らすボブ・リー。ボブ・リーとジュリーはセレモニーに出席するためドイツを訪れます。旧友の海兵隊員たちと再会を喜ぶボブ・リー。

セレモニーの最中、爆弾チョッキを着た男たちがライフルをもって突入し、会場はカオスに。テロかと思われましたが、ボブ・リーは自分を含めた海兵部隊を狙ったものだと確信します。

一方、中国で奥さんとひっそりと暮らすアイザックにも、危険が忍び寄ります。

 

ドラマ版「ザ・シューター」シーズン2第1話の感想

シーズン1で本来の「汚名を晴らす」ストーリーは無事に終結したので、シーズン2はどういうストーリー展開になるのかなと興味を持っていました。

ところで、ボブ・リー演じるライアン・フィリップのタトゥーは、本物でした。いつのまに入れたのライアン。入れないほうが良かった。

シーズン1から思ってたけど、ボブ・リーの奥さん、美人だなー。でもドイツ行って普段着にあの下着はないんじゃない?それ、ラ・ぺルラ?交際中ならいざ知らず、母ちゃんがそんなの普段、着ねえだろ。

シーズン2の目玉は、なんといってもソロトフの登場です。ソロトフとは、誰もその素顔を知らないチェチェン出身のスナイパーで、戦地でボブ・リーの親友を狙撃して殺した因縁のある相手。

詳しくはこちら→海外ドラマ版「ザ・シューター」シーズン1第1話を見た感想(ネタバレなし)

ソロトフ演じるジョシュ・スチュアートを見てるだけで幸せ。あの眠たそうな目がいいんだぁ。私の旦那ももともとなぜか眠たそうな目をしているので、眠たそうな目が好きなんだと思うわ。

シーズン1にソロトフが出るのかと思ってワクワクしてたんだけど、6話になっても7話になってもいっこうに出てこないんで、やきもきしてたわけ。そうしたらシーズン1には名前だけしか出てこないもんだから、ちょっとプンプンしてました。

でも待った甲斐あり。第1話からソロトフの活躍(?)が拝めます。

ジョシュ・スチュアートはもともと小柄で細身ですが、けっこう筋肉つけて鍛えてありました。たまらん。まだ第1話しか見てませんが、ジョシュ・スチュアートはホームランドでCIAエージェント役としてもイケるんじゃない?イケるよ絶対。だって、今回の第1話でも殆ど会話ないけど、存在感あるもの。ホームランドにクィンが初めて出てきたころを思い出すんだよね。

アイザックの奥さんていいよね。シーズン1でもアイザックの良きパートナーで、多くを語らずにサッと行動に移せるところが格好いい。シーズン2の第1話でも素敵でした。この夫婦は理想的だな。しいていえば、アイザック役はもうちょっと格好いい人が良かったんですけどね。奥さんは綺麗。

一方、ジュリーはかなり動揺していて、シーズン1からのPTSDに加え、今回のテロのような襲撃…もしかしてボブ・リーとの結婚に亀裂が入りそうな予感もします。

シーズン2はソロトフも加わって、ストーリー展開もハラハラドキドキで面白そうです。でも舞台設定をドイツにする必要あったのかな。アメリカの海兵隊員の授賞式なのに。

ドラマ版「ザ・シューター」シーズン2の感想:シーズン1より面白い(ネタバレなし)