ミセスGのブログ

海外ドラマ&映画の感想もガッツリ書いている、ホラーを愛する国際結婚&アメリカ在住女のブログです。

「バチェラージャパン」第3話の感想~ネイルゴテゴテで料理してんじゃねーよ

バチェラージャパンnバチェラー・ジャパン第3話(C)2016 Warner Bros. International Television Production Limited.

アマゾン配信の「バチェラージャパン」第3話の感想です。

今回は富士山の近くでバーベキューです。

アウトドアが好きだという久保さん。

よくアウトドア活動をするようです。

キャンプにBBQ…

でも、本気でやってないでしょ?

あかねさんか、うちの旦那を見習ってください。

うちの旦那にアウトドアっていっても首かしげられます。

旦那のアウトドアっていうと、ワイハの山奥に丸一日潜り、犬2匹を連れて、200kgもある野豚をハンティングし、野豚を吊るして半日かけてさばき、足一本をまるごと近所のワイハ現地人の結婚式に贈呈する代わりにごちそうを頂くというアウトドアです。

私は野獣をさばける野人のような男性が好きです。

最低でも、生きているニワトリを殺して調理できる程度くらいの技術と知識がほしいのです。ウォーキングデッドのダリルやリックのように。

そんな野人の旦那ですが、みんなでキャンプに行くことになった時は、皆がテントを建てているなか、ちゃっかり1人でキャンピングカーに乗ってやってきます。

皆が四苦八苦してテントを建てているのにキャンピングカーで乗りつける、奇特なほどKYな男…それが私の夫。

野グソしたくないし、シャワーに入りたい、クマに食われたくないから。

そして意外と綺麗好き。

でも女性陣は「トイレ貸して下さい」と次々と来るそうです。

 

「バチェラージャパン」第3話の感想

バーベキューということで女性陣が料理を披露することになりました。

 

ゆり子さん

豆腐を手の上で切ってる松長ゆり子さんを見た無職のうさぎたん

こえぇええし、手を切りそうで危ないよう。

と言っていて、「一体なに言ってんだろう、うさぎたん」と思っていました。

でも、見て納得しました。

こえぇええし、手を切りそうで危ないよう。

なんででしょうか。主婦の私が手の上で豆腐を切ってても、怖くありません。

久保っちは、料理ができる女性がいいと年々思うようになってきた、と言っていましたが、当然です。男性の皆さん、料理ができる女性と結婚したほうがいいですよ。

料理なんかできなくてもモテるという女性もいますし、料理なんかできなくても別に気にしないという男性もいますが、食事というのは家族の核になるほど大切な要素です。

料理できる女性と結婚したほうが絶対いいです。

男性も料理できる人の方が絶対いいです。

食を通じて学ぶことは思っている以上に多いです。

お子さんがいるのであれば、なおさらです。

345日コンビニ弁当大好き、添加物で身を滅ぼしてもいいし、子供には食わせられればなんでもいいという人以外は。

ずばり、料理ができないと、金がかかりますよ。

脱線しましたので話を元に戻します。

うさぎたんがこう言っていました。

バチェラー久保は、何かを被せるの好きですよね。

無職のうさぎたん

うん。

第2話と第3話を見て思ったことは、バチェラー久保さんは、返報性の法則にしたがって行動しているように思います。

ゆり子さんに上着をかけたのも、前回ゆり子さんに手作りのブレスレットをもらったことへの返報のように感じました。

第2話でお鶴さんにローズを一番に渡したのも、第1話の挨拶で鶴の手紙をもらったことへの返報だと思いました。

鶴への恩返し。

 

古賀あかねさん

料理ができないことを売りにしてはいけません。若い女性に多いですが「一度も料理したことない」と意中の男性に言ってもメリットにはなりません。

酷なようですが、21歳を過ぎた成人女性が「料理をしたことがない」と聞くと、一体これまでどんな生活をしてきたんだろうかと思ってしまいます。

 

ゆきぽよさん

実はオムライスを作れた、ギャルのゆきさん。

見た目とのギャップはいいのかもしれませんね。

ゆきさんは、根は素直でいい子っぽいですね。

でもローラ入ってます?

 

鶴さん

お鶴さんは、今のところ一番のお気に入りです。

なにか、しでかしてくれそうで、ワクワクします。

今回も久保さんにコンソメスープをふるまうも、ナスとか味噌汁とかブツブツ言ってました。

久保さんがナスの味噌汁が好きと言っていたのに作れなかったことを悔やんでいるようです。

情緒不安定です。

私が男性だったら、絶対逃げ出したくなるタイプです。

 

歩さん

フードコーディネーターですが、パエリアの米が硬かったり、他の女性から「実はあんまり美味しくない」と言われていた歩さん。

「うん、うまいうまい」と言っている久保さんの表情からも、あまり美味しくないんだなという様子が伝わってきました。

けっこう聞きますね、こういう話。

フードコーディネーターってなんの仕事なんでしょうか。

カタカナが嫌いです。

おばさんには、よく分かりません。

結論からいうと、主婦のメシが一番美味いです。

自分が主婦なのでそう言っているだけです。

 

蒼川愛さん

第2話で、この人が選ばれるのでは、と感じた愛さん。

今回も久保っちの隣に座り、さらに二人だけのデートに誘われています。

愛さんはいつも自然体で、他の女性のように嫉妬にかられて泣き出したり、ギャーギャーいうこともなく、若いのに落ち着いた印象です。

久保さんも「一緒にいてリラックスできる」と言っていました。

他の女性の時は、久保さんは営業をしているような印象で、女性たちに大変気を遣っているのが分かりますが、愛さんの場合はリラックスしているのが伺えます。

今回は告白とも思えるような、愛さんへの自分の気持ちを表していましたよね。

これはもう決まりのような気がするな。

雰囲気が似てるし。

やっぱり、フィーリングが一番合うのかもしれませんね。

第二予想は松長ゆり子さんあたり。

私が男性だったら、この蒼川愛さんを選びます。

でも愛さんが選ばれたら、簡単に予想できすぎて、怒りたくなります。

 

全体を通してですが、料理のシーンなのに、女性陣がネイルがゴテゴテなのが気になりました。

ここからしてマズイんじゃないかと思いました。

バチェラージャパンはAmazonプライムで視聴できます。

第4話の感想はこちら→「バチェラージャパン」第4話の感想。沖縄で競争は劇化するも、飽きてきた