ミセスGのブログ

海外ドラマ&映画の感想もガッツリ書いている国際結婚&アメリカ在住女のブログです。

【ウォーキング・デッド】シーズン7第16話最終回の感想(あの人がカムバック)

f:id:oclife:20170403123725j:plain

Photo credit: Gene Page/AMC

「ウォーキング・デッド」シーズン7もついに最終回です。

まずは、のっけから嬉しいシーン。

なんと、あの人がカムバックです。

 

以下、ネタバレ注意

 

「ウォーキング・デッド」シーズン7第16話最終回の感想

まずはエイブラハムのカムバックがなんといっても嬉しい。

もちろんカムバックといっても、サーシャの回想シーンですけど。

なんと回想シーンでは、サーシャとエイブラハムの貴重なキスシーンが見れます。

これまでサーシャとエイブラハムの恋人関係を描いたシーンは見せられてなかったもんね。

そしてサーシャは、やっぱり予想通りの展開。

きっと薬飲むと思ったわ。それしかもうないもんね。

でもエイブラハムをカムバックさせるならグレンもカムバックさせてくれよ!

けど、ゾンビ化してもカワイイと思ったのはサーシャが初めてだな。

サーシャゾンビ可愛すぎるわ!!

ウォーカーなり立て新鮮なので腐りが全然ないせいか、めちゃカワゾンビでした。

そしてニーガンがサーシャに襲われたときに「ハニー、ガッデムit!」とか言ってた(笑)、相変わらずニーガンは好きです。コミック版のコミカルなイメージも再現してるし、ジェフリー・ディーン・モーガンいい役者だね。

 

さらに悪い予想が的中。

ゴミ軍団が裏切りやがつた!!

でもこれは、ある程度予想できたなー。ニーガンの息がかかっていてなくても、ニーガンがもっといいディールをオファーすれば簡単にそっちになびくことは分かっていたからねー。ということは、前回ニーガン言っていた little birds ってのはこの人たちのことっぽいですね。

リックたちは毎回イマイチ詰めが甘いんだよね、いつも。みんな善人だから、そこまで気が回らないのか、ただ人を信じたいだけなのか。キャロルあたりなら疑ってかかるかもしれない。やっぱりキャロルは必要だわ。善人だけじゃなくて、人を疑ってかかる仲間が必要なんですよ、リックたちには。

たとえばオーシャンサイドの人たちなら、家族を殺されているから信頼できますよね。

だけど、あんな素性の知れない、自分たちでは何もしないでおこぼれをもらうようなレイジーな奴らを信用するのが間違ってるわ。ニーガンにつくに決まっています。

We take. Wo don't bother. って何回も、ほのめかしていたのに。

それにしてもリックがかつていざこざしていたガブリエル神父に「敵も友人になれるって(ガブちゃん)が教えてくれた」って言って、いい感じにしたのは、一体何だったんだ…!!意味なしになってしまったじゃないか。ウォーキング・デッドはこういう歯抜けが多いんだよね…

 

ユージーンの裏切りは、裏切りっていうかユージーンもゴミ軍団と一緒で、それが生き残る道なので責める気持ちはあまりない。だってユージーンは臆病者だから。

でも裏切った以上、リックたちが救世者たちに勝った後は共生できないよね。ということは、戦いのプロセスで命を落とすのかな。でもユージーンは博学だし、ユージーンの頭脳を失うのは大きな痛手だなー。

でもおそらくバトルになって形成が逆転した時点で、ユージーンはリックたちに寝返ると思います。それが彼のサバイバル方法なんですよね。リックたちもいざというときにユージーンがリックたちを助ければ、いざ殺すこともできなくなるだろうし。

アクションシーンはまあまあかな。

虎のシヴァが数人食い殺していたのが傑作でしたね。

しかもタイミングがバッチリ。

トラのシヴァちゃんが無事で何よりですが、でもシヴァちゃん、人間の区別までつくの?救世者じゃなくて仲間を襲っちゃったらどうするんでしょうかね。

ニーガンがまさかカールに手をかけるとは思いませんでした。カール本当に殺されちゃうんじゃないかと結構ドキドキしましたね。あのルシールの悪夢はもう見たくない!

あとリックが、カールが撲殺されそうになるっていうのに一歩も引かずの時のニーガンの表情が堪らなかった。「こんだけしても思い通りになってくれない」というニーガンの焦りがすごく伝わって来た。ジェフリー・ディーン・モーガン凄いと思うわ。

キングダムのエゼキエルもようやく覚悟を決めてくれて嬉しいですね。「Alexandria will not fall!!」と叫ぶシーン、格好良かった。

リックたちがキャロルに気付くシーンがあまりなかったので、それだけちょっと残念。(モーガンとはあるのに!)

あとモーガンはさぁ!!ショッピングカート使って、1人で救世者と戦うつもりだったらしいんだけど、この人ほんとなんなん!?一人で勝てるわけないじゃん。キングダムも救世者たちと戦う気になったのに、わざわざ一人で戦おうとするとか、やっぱりちょっとメンタルおかしいよね。

キャロルに「一人で戦うのは無理よ (Going alone doesn't work for this.)」って言われてんのに、It works for me. とか、ダダこねた子供かよ!?そんでキャロルに、襲ったのがキングダムだと分かったらアドバンテージを失くすとかわざわざ説明させるくらい、分かってないなんて…

自分なりの信念があるんだろうけど、リチャード殺して仲間のマンパワー減らしちゃったり、まったく共感できないし、要らないこのキャラ。

 

シーズン8はニーガンたちとの戦いがいくつか続くことになりそう?

もしかするとシーズン8でオーシャンサイドの人たちも参戦するかもですね。

ゴミ軍団の奴らには、必ず復讐してほしいな。

でも銃もゴミ軍団に渡しちゃってたし、武器も人数も圧倒的に足りてないよね!

アレクサンドリア、ヒルトップ、キングダムも、戦士が少なすぎない?

あとミショーン様はなんであんなゴミの一人に手こずってたんでしょうか。ミショーン様なら簡単にやっつけられそうなのに。コミック版ではこれはアンドレアの役で、やはりボコボコにされてましたね。でもコミック版では相手は救世者の男でしたからね。

それにミショーンはいつから狙撃担当になったの?ミショーンは確かカタナはうまいけど狙撃が下手な設定じゃなかった?だけどサーシャ不在&死亡で狙撃手がいなくなるからミショーンを狙撃手にするしかなくなり、ミショーンにはカタナと狙撃手の両方の役割が与えられてしまった…これ完全に設定ミスだわ。かといって他に有望な狙撃手がいないし…

コミック版ではエイブラハムと恋仲に落ちてその後死亡するのはホリーというアレクサンドリアンなんだけど、ホリーは狙撃手じゃなかったから死んでもリックたちの戦闘能力にはさほど影響しないけど、サーシャを狙撃手にしちゃったもんだから、狙撃手という戦闘力も失っちゃったし。新たにスナイパー作らないとダメだね。

早々にアンドレア殺しちゃったり、ミショーンをリックとくっつけちゃったりするから、ほーら、つじつまが合わなくなってきた。

だから言ったのに!!

そしてドワイトは本当にリック側に寝返ったみたいなので、次シーズンでも活躍が見られそうですね。ドワイトは好きじゃないけど。

 

今回の最終話は1時間半(CMなしで1時間くらい)の拡大版でした。

シーズン7も終わってしまいました。

↓の記事で書いたけど、やはりこのシーズンは他シーズンと比べるとかなりつまらなかった。

ウォーキング・デッド大ファンの私がシーズン7がつまらないと思う理由

ウォーキング・デッドのシーズン7がつまらないのは、あの人のせい

というわけで、「ウォーキング・デッド」シーズン7最終話もついに終了です!

シーズン8はまた10月に放映開始です➡【ウォーキング・デッド】シーズン8第1話の感想:全面戦争突入!リック完全に戦闘モード  

オフシーズン、寂しいですね~

ウォーキング・デッドはHuluでリアルタイムで視聴できます。