ミセスGのブログ

海外ドラマ&映画の感想もガッツリ書いている、ホラーを愛する国際結婚&アメリカ在住女のブログです。

【ウォーキング・デッド】シーズン7第11話の感想(後半ネタバレ)

ウォーキングデッドシーズン7第11話

どうも

ちょっと多忙ぎみの

Gです。

「ウォーキング・デッド」シーズン7第11話の感想です。 

シーズン7も、もう11話で、残すところあと5話のみ。

あっという間ですね。

というより、今シーズンは、第1話以外は見せ所もなく、あまり良い出来ではないと個人的に思うので、そう感じるのかもしれません。

良いのはニーガンとリックの演技。

ダリルは相変わらず格好いいけど、人質になっていたので見せ場があまりありません。やっぱりダリルは自由奔放に動かさないと。そしてリックと一緒にいないと。

二人が一緒に出演していると「おぉーウォーキング・デッド!」と思うんですが、今シーズンは雑魚キャラにまるまる1エピソードを使ったりしてるので、いまいち感情が動かない。

今回のエピソードもそんなエピソードのひとつでした。

後半からネタバレありの感想です。

ネタバレする前に「ネタバレ注意」と書いてあります。

「 ウォーキング・デッド」シーズン7第11話の感想

ネタバレなし感想

今回の主役はユージーン。ユージーンを中心にストーリーが展開します。

前回、ロジータがニーガンを暗殺しようとしたため、銃弾を作ったユージーンが代わりにニーガンたちに連れ去られてしまいましたね。

ユージーンは救世者たちのアジト「サンクチュアリ」に連れて来られます。

リック、ダリルは出演していません。全編通して救世者たちのアジトでの話になります。

今回のエピソードは、冗長的でした。

あれ?この回前に見たんじゃね?と思うようなデジャブ感。

アジトの雰囲気は、ダリルが人質に取られていた時やカール訪問でだいたい分かっているので、今更またユージーンを主役にして丸々1エピソードを「サンクチュアリ」に費やすようなエピソードは不要だと思います。

それならば、ユージーンがどうなるのかを半分、その間にリックたちが何しているかを半分にして見せた方が、視聴者の感情のモメンタムをキープできると思います。

前シーズンは、リック演じるアンドリュー・リンカーンとダリル演じるノーマン・リーダスが一緒に撮影をするシーンが少なくて寂しかったとインタビューで言っていました。

前シーズンで私が一番気に入っていた回は、リックとダリルが唯一ずっと一緒だった回(ジーザスに遭遇する回)です。

前シーズンは他にもアクション満載でしたが、この回が一番記憶に残っているのです。

それはやはりリックとダリルにフォーカスを当てているからだと思います。

視聴者が共感できるキャラを中心に話を回さないと、中だるみしてしまうような気がします。

と、このように、今回のエピソードは再び締まりのないエピソードになってしまいました。

ところで、先日、オスカー発表されましたけど、アンドリュー・リンカーンがオスカーじゃないってどういうことですか、納得いきません。そりゃヴィオラ・デイヴィスも素晴らしいけど、アンドリュー・リンカーンのほうが上じゃない!?

と思ったら、オスカーって映画の賞だということに気が付きました。

ドラマはエミー賞だったかな?

アンドリュー・リンカーンがエミー賞を取れるといいな。

 

以下ネタバレあり感想

 

ネタバレあり感想

今回のエピソードは、ユージーンが救世者のアジト「サンクチュアリ」に連れて来られて、ユージーンがアジトを見て回り、特別待遇を受け、ニーガンの一人になる様子です。

ユージーンは果たしてほんとうにニーガンの仲間になってしまったのでしょうか?

そういえば以前、裏切者が出るという話を読んだんですけど、それがこのユージーンなのでしょうか。

個人的にはユージーンは裏切っておらず、仲間のフリをしているだけだとは思うのですが、ユージーンは爆弾や弾を作れるというブレインを持っているので、そうするリックたちはますます不利になります。ニーガン側に渡ると困ったことになります。

なので、それはなさそう。

とりあえず生き延びるためにニーガンの一人になり、機を見ているんではないかなと思います。

スパイみたいな。

ダリルがスパイみたいになっても面白かったように思いますが、そうなると色々とストーリー展開が難しそうですね。ニーガンがダリルを試すためにアレクサンドリア人の一人を殺せと命令しそうだったり。

そして最後の意味深なドワイトとユージーンのシーン。

もしかしたら、シェリーを失ったドワイトがユージーンと話し始めて、リック側に寝返る可能性もありますね。

あれだけしといて、今さら寝返ってんじゃねーよ!っていいたいところですが、シェリーを失った今、守るべきものもないのでニーガンを裏切っても驚かないですね。

シェリーはもう出てこないんでしょうか。ニーガンの一番のお気に入りでもある通り、とても可愛いので、また出てきて欲しいです。

シェリーのドワイトへの手紙は少し悲しくなりました。

ただ、シェリーとドワイトの、生き延びるために自分の愛する嫁をニーガンに捧げるという話はあまりリアリティがないように思うので、あまり感情移入ができません。

そしてカールソン医師に罪をなすりつけるドワイト…カールソン医師は別に何も悪いことしていないのに…可哀想すぎる…

ドワイトがニーガンへの復讐を目論んでいるなら、それに伴う犠牲なのかもしれません。

それにしても冗長的なエピソードでした。アジトの紹介はもうダリルやカールにしてもらったから、いらないってば!!

シーズン7の前半で視聴率が落ちてたので「シーズン後半に実を結ぶための準備段階だから」とか製作陣は弁解していたけど、これまでのシーズンの中で一番面白くないと思いました。ただし、ニーガンを除く。

あと5回しかないので、挽回できるのかどうか。

次回の感想はこちら→【ウォーキング・デッド】シーズン7第12話の感想(ネタバレ)

ウォーキングデッドはHuluで視聴できます。