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ミセスGのブログ

海外ドラマ&映画の感想もガッツリ書いている国際結婚&アメリカ在住女のブログです。

【シカゴ・ファイア】シーズン5 第13話のあらすじ&感想(ネタバレ注意)

シカゴファイアシーズン5第9話

【シカゴ・ファイア】シーズン5 第13話の感想です。

普段はシカゴ・ファイアのあらすじや感想は書かないのですが、今回はいまだかつてないほど腹が立つ強敵がシカゴ・ファイアに現れたたので書きました。

ネタバレ注意 

「シカゴ・ファイア」シーズン5第13話のあらすじ&感想(ネタバレ注意)

ケリー・セヴライド

レディ・ガガの元婚約者だったテイラー・キニーが演じるケリー・セヴライド。シカゴ・ファイアきってのイケメンです。

ただいまケリーには大きな転機が訪れています。

まず、シカゴのスプリングフィールドという街で消防署長をやらないかという昇進の打診を受けました。

ケリーは今回のエピソードで実際にスプリングフィールドの消防署に見学に行きます。

ケリーの友人ステラは、ケリーにスプリングフィールドに行ってもらいたくないこともあって「スプリングフィールドなんて退屈で数時間もしたらシカゴに帰って来たくなるよ~」と反対の様子。

しかしケリーは現在の状況になんとなくもんもんとした思いを抱いているようです。

また、骨髄移植で自らが命を助け、思いを抱くアナがスプリングフィールドにいることも頭にあります。

スプリングフィールドに行って消防署長の職の待遇(年棒)ととともに公式にオファーを受けるケリー。

ケリーはその足で病院で看護師として働くアナに会いに行きます。

アナもケリーのことを想っているのですが、自分のために人生を変える決断はしないで欲しいと念を押します。

ついにキスをする二人。

ケリーとしてはまたとないチャンスですが、どうもしっくり来ないんですよね~。

アナと恋仲になるのもちょっと出来過ぎというか。

ま、ケリーがいなくなったシカゴ・ファイアなんか見たくないという私の勝手な贔屓目線もあるのかもしれません。

こんな美男美女に一緒になって欲しくないという気持ちもあります。

非現実的すぎる。

ケリーもいい年だし、そろそろ一人の女性と真剣な交際をして幸せになってほしいんですけどね。

シングルで気ままな暮らしをしているからなのでしょうか、ケリーには何か足りない気がするんですよね。

 

ボーデンにサイコな強敵出現

理想の上司として真っ先に選びたいシカゴ・ファイアのボーデン署長。

彼は格好いいです!!

頭も良く冷静で、部下のためにいつも自分が矢面に立ちます。

こんなに尊敬できるボスってのも珍しいですよ。

そんなボーデン署長に再び強敵が登場。

シカゴ・ファイアは消防士のドラマです。ずーっと消火活動しているわけにもいかないので、どうしても人間ドラマを次々と展開する必要があります。

そんなわけでボーデン署長、ケイシー、セヴライドあたりによく強敵が現れますね。

今回の敵はかなりサイコちっくですよ。

その名はアンダーソン署長。

事故現場に最初に到着した消防隊の署長です。

ボーデン署長率いる消防署51は、事故現場に二番手で到着します。

そのため、アンダーソン署長の指示で事故現場の救援活動にあたることになります。

ところが、事故トラックの荷台の巨大なコンクリート管を支えているロープが切れそうになっていることにボーデンが気付き、アンダーソン署長の指示を覆して、コンクリート管をまず安定させる指示をします。

(そのままアンダーソン署長の指示のまま救援活動をしていたら、消防隊員や車内の被害者に大変な被害が及んでいました。)

ところが、自分の命令を無視されたことにアンダーソン署長がまさかの逆ギレ。

アメリカはカジュアルなようでいて、意外と上下関係がきっちりしています。厳しいというよりか、chain of command という指揮系統がしっかりしているんですね、軍隊とか消防隊とか。

したがって、ボスの言うことは絶対というか、背くと「命令違反」になってしまうわけです。

そんなワケで、こういうボスの座にこだわるボッシー(bossy)な人も多いわけです。まぁ、アンダーソン署長のようなボスには誰もついていかなくなるでしょうけど。

アンダーソン署長の失態が噂されたことで、アンダーソン署長はさらに怒りまくり、公衆の面前でボーデン署長を罵倒します。

また、消防署51にも現れて、重箱の隅を突つき始めます。

消防署51が新たな事故現場で救援活動をしようとすると、アンダーソン署長が邪魔をしながら命令を出します。

殴りたい。

ケリーがアンダーソン署長を無視して、自分たちのやり方で被害者を助けた時が格好良かった! 

さらには、こうしたボーデン署長を慕う消防署51のメンバーたちをも部署替えさせようとします。

ボーデン署長はぎりぎりのところまで耐えています。

ケリーは、署長になるということは、こうしたポリティクスにも頭を悩まされるであろうことを感じていました。

シカゴ・ファイアからケリーがいなくなることはないと思うので、きっとこうした署長絡みのいや~な事態を目にして、スプリングフィールドの署長職を断念するんじゃないかなーと思うんですけどね。あるいはアナに不幸が訪れるとか。それはちょっとかわいそうだけど。

 

ブレット

やっとアントニオと結ばれたのも束の間、アントニオの強い元妻(ママ熊)の登場で、アントニオと別れることにしたブレット。

えええ 早すぎない?

アントニオはシカゴPDからシカゴ・ジャスティスへ異動することになりましたが、シカゴ・ファイアにもシカゴPDにもちょこちょこっと出演してくれてるので嬉しいです。

シカゴ・ファイアーはU-Nextで視聴できます。