ミセスGのブログ

海外ドラマ&映画の感想もガッツリ書いている国際結婚&アメリカ在住女のブログです。

生理痛が酷くて貧血を起こし、救急車で運ばれた話

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EllieKさんのこの記事で、生理痛で救急車で運ばれたことを思い出しました。

生理痛で仕事が行けない?

と、男性は思うかもしれませんが、本当です。

私は生理痛が重いタイプでした。

人によって腰にくるタイプと、下腹部(子宮)にくるタイプといるようです。

私は完全に下腹部が痛くなるタイプでした。

それも七転八倒するくらいの。

痛み止めは必須でした。

痛み止めが一回分で利かない時もよくありました。

二回分飲んでやっと利くという感じ。

でも、痛み止めのせいで眠気がすごくて仕事なんかしてられる状態じゃない。

生理痛があまりに痛くて、仕事を早退したこともあります。

仕事を休んだことも数回あります。

あるいは、通勤途中で引き返したことも。

救急車で運ばれたこともあります。

生理痛で救急車に運ばれて一日入院した話

母と百貨店に行ったときのことです。

その日は生理1日目か2日目で、一番生理痛が重い時でした。

もちろん痛み止めを飲んで出かけました。

しかし、痛み止めが利かないほどの痛み。

ジリジリと痛みがどんどん強くなりました。

「母ちゃん、ちょっとトイレ行ってくるわ」

と言って、トイレに駆け込みました。

 トイレにこもること数十分…

あまりの痛さに貧血気味になってきた私。

ええ、わたくし、もともと血圧が低めなんで、寝不足と生理が重なると、よく貧血になります。

とりあえずトイレから出て、トイレ前にあるベンチに横になった私。

20分くらい経っても私が戻ってこないので、母ちゃんが心配してやってきました。

と同時に救急車の方たちも現れました(アメリカではEMTと呼ばれていますが、日本ではなんて言うの?)

私がベンチで横になってるのを見て、親切などなたかが救急車を呼んでくれたようです。あの時はありがとうございました。おかげさまで今も生きています。

私の貧血は横になっても収まっていませんでした。

デパートの方が車椅子を用意してくれて、私は車椅子で救急車へと運ばれました。

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一日入院することに

心配する母ちゃんも一緒に救急車に乗り込みました。

救急車内で血圧を測ると、上が60いくつ、下が30いくつくらいだったと思う。

病院について点滴を打たれ…

医者がチェックして…

一日入院することになりました。

かわいそうに母ちゃんは病院の廊下で翌日まで過ごす羽目に。

病院のベッドでしっかり睡眠をとった私は元気になり、翌朝、母ちゃんと家に帰りました。

 

たかが生理痛とあなどるなかれ。

私のようにいつも貧血を併発する女性もいます。

通勤の満員電車なんかも、ずっと立ちっぱなしということもあって、生理中は貧血が起きやすい。たまにそういう女性が駅のベンチに倒れこむように向かうのを見かけます。

出産をして分かりますが、陣痛は生理痛の痛みとよく似ていました。

陣痛も腰痛とお腹の痛みとに分かれる人が多いみたいなんですが、私はお腹がとにかく痛くて、生理痛を鋭くしたような痛みでした。

生理中は本当に気を付けましょう。