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ミセスGのブログ

海外ドラマ&映画の感想もガッツリ書いている国際結婚&アメリカ在住女のブログです。

3人の男性にプロポーズされた私が旦那を選んだ理由

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どうも

警視ステラ・ギブソンにハマッて寝られない

Gです。

 

実はわたし、旦那と出会う前に二人の男性からプロポーズを受けています。

旦那を入れると3人です。

とはいっても旦那からは正式なプロポーズというのはなく、いつのまにか二人で結婚する方向に動いていたという感じですが。

旦那の前に二人にプロポーズされているのに結婚しなかったのは何故か。

現在の旦那を選んだのは何故だったのか考えてみました。

 

プロポーズしてきた男性たちと私が旦那を選んだ理由

1人目の男性

1人目は24歳の時。

後から気付いたことですが、大して好きでもない相手と妥協で付き合っていました。

今考えると、本当になんで付き合っていたのかまったくわからない。

相手の情熱に流されまくっていました。

若かったので仕方ないですね。

でもそのおかげで自分の好みがしっかり分かってきたので、それはそれで良かったと思います。ただ時間を無駄にしたな、という後悔があります。

実は、その彼と同時期にアプローチをかけてきてくれた人がもう一人いました。31歳くらいの年上の方でした。そっちの彼の方が実は好みだったんだけど…そっちの方と付き合っていたら、人生また変わっていたのかもしれませんね。

交際を始めた彼は、とてもロマンチックな人でした。

クリスマスやバレンタインなどのイベントには必ず私にサプライズのプレゼントをしてくれました。

普通の女子なら喜びそうなものですが、もともと私はそういう攻勢は好きじゃなかったようです。そのことが彼のおかげでわかりました。

知人から

「東京が一望できるヘリコプターツアーを用意してくれてプロポーズされた」

「夜景の超綺麗な高級ホテルに予約を取って、給料3か月分のダイヤの婚約指輪をくれた」

「ケーキの中から指輪が出てきた」

とかいう話を聞くと

なぜかサブイボが出てしまいます。

とにかく演出が嫌いなんです。

皆さんはどうですか。

その彼も、彼女の私を喜ばそうと、いろいろサプライズを計画してくれる、そういうタイプでした。

サプライズとか、いらねー。心底イヤです。

あと、やけにハイクオリティなポエムとか作ってくれたり。

ギターで歌を歌われたときには、途中で眠りに落ちました。

そしたら、ちょっと怒ってたみたいです。

でも私に言わせれば、歌を聞かせるとか、ナルシストすぎだと思います。

そういうグランドジェスチャーに確実に引いてしまうことに気付かせてくれた彼には感謝しています。

その彼にプロポーズされた場所は、なんと彼の職場でした。

とはいっても相手は学生だったからバイト先です。

指輪も用意してくれてました。

彼の職場の人たちも「なんだなんだ」と見ています。

ゲー、もうお家帰りたい

私は目立つのが嫌いです。

プロポーズの返事はできず、周囲の人の目もあるので「考えさせてください」と言いました。

その後まもなく、私は他の男性に目が行き、破局しました。

別れるのも大変でした。こっちは別れたくてしょうがないのに、なかなか別れてくれませんでした。

ナルシストな男性は、サブイし、別れが大変だと気づいた24の頃。

 

2人目の男性

2人目にプロポーズされたのは、27~28歳くらいの頃でした。

ちょうど結婚適齢期くらいでしょうか。

相手は外資ITコンサルタントのエリートでした。

金持ち。

見た目は別に普通。

私はあまり見た目にこだわらないほうだと思います。

世間でいう「イケメン」も、私の好みとかなりズレてたりします。

でも玉木宏さんとかはやっぱり格好いいなと思うにょ。

プロポーズしてくれた彼ですが、私と出会った時には1500万くらいは貰ってたと思う。

おまけにそのあと昇進したり昇給したりして、かなりの年収になっていたはずです。

8000万くらいの家を建てたと後から聞きました。

そんな彼は、私と結婚前提で付き合いたいと最初から言ってくれたのですが、私は結局別れることにしました。

なんで!?とお思いでしょう。

なんでかというと

彼が、なんせ忙しいからです。

外資ITコンサルということで、1年中海外を飛び回っています。

1年の殆どが海外暮らし。

パソコンを3台抱えて、ホテル暮らしばかりです。

ちなみにパソコン3台のうち2台が東芝。

「東芝、最高」って言ってましたにゃ。

何度か同行しましたが、休みもろくに取れず、二人で何かをすることもままならず。

しかし彼は仕事が大好きなので、まったく苦にならないようでした。

でも私は、旦那と一緒にいろいろしたい。

書類上のスペックは完璧でも、自分の思い描く人生像にまったく当てはまらなかったので、やはり別れを告げました。

いくらお金があっても、旦那と一緒にいろいろできない人生は想像できない、と気づいた28の頃。

 

三度目の正直、旦那

そして三人目にプロポーズされた?のが現在の旦那です。

出会ってすぐに旦那から交際を申し込まれました。

旦那が私と結婚を決めたのは交際してから1か月くらいの頃だと聞きました。

とはいえ、交際開始後2週間くらいで「料理できる?」と聞かれ、実際に料理をすることになったので、結婚のスクリーニングは始まってたんでしょうね。

私はというと、付き合って1か月くらいの頃は「この人とは結婚はないだろうなー」と思っていました。

そう思ったのは、アメリカ人という人種の違いというよりは、生まれ育った環境が違いすぎるというのが原因です。特に彼は10代からずっと軍人なので、とにかくいろいろなことが違い過ぎると思いました。

 

旦那を選んだ理由

結局、旦那を選んだ理由を今考えてみると

「自分に合っていたから」

これに尽きます。

金持ちだろうがイケメンだろうが、自分に合ってなかったら結婚はしなかったと思います。

私と旦那は、映画の趣味も違えば、育った環境も違います。

しかし何故か波長が合うんですよね。

私はイベントとか興味ないタイプですが、旦那もまったく同じです。

デートしてるときも「ああ、〇〇したいな」と思ってると

旦那が「〇〇しない?」と聞いてきたり。

以心伝心のように。

プレゼントとかもお互いあまり興味ないので、交換とかしません。

いちおうクリスマスと誕生日くらいは「何が欲しい?」とか聞き合うんだけど…

別にそんなに欲しいものもないし。

だったら家族でどっかに行って楽しんだ方がいい。

最初から波長は合っていました。

そのためか、当時からイヤなところが特に見つからなかったです。

今でも心底イヤになる時はたまにありますが、それでも生理的に受け付けなくなったりとか、嫌いになるということがありません。

友人に愚痴をさんざん言っても「よく嫌いにならないね」と言われることもありますが、全然嫌いになりません。

まあ、いいところは自分にしか分かりませんからね。

あと、洋服とかのトーンや、服の好みも不思議と似てますね。

私も旦那も暗めのベーシック色の服しか着なかったり、シンプルすぎるほどシンプルだったり。

ミラー効果もあるのかもしれないけど、私たちの場合は最初からそうだったので、そういう相手を無意識のうちに選んでいるのかも。

次はこれです。

「何があっても自分を守ってくれると感じたから」

旦那は、自分の家族や母親より私のことを大事にしてくれます。

男性の立場で考えてみるとと、妻と母の板挟みになってしまうと辛いものがありますね。

旦那の両親とはうまくやっているのですが、旦那はむこうの家族にさえ「俺にとって大事なのは嫁と子供だけだ」とか言ってしまいます。

また、この先もこの人が私を置いてどこかに行ってしまうことはないと確信しているからです。

結婚して5年とか10年とか経って、旦那が若い女性と恋に落ちて離婚…とか、悲しすぎるじゃないですか…

旦那のことは全然信用してないけど、このことだけは信じられます。

「安定してるから」

これは外国人と結婚するが故の理由かもしれません。

彼の生活が安定していることは、国際結婚をする上でとても重要でした。国際結婚はお金がかかるからです。

特にアメリカは医療保険が高くて医療破たんする人が多いので、福利厚生などがしっかりしている職業に就いていることは、私の親の理解を得る上でもプラスだったと思います。

「ちょっとだけコリン・ファレルに似てる」

これは去年、友人から指摘されて気が付きました。

旦那の友人に「どんなタイプが好きなの?」と聞かれたので

「コリン・ファレル」って言ったら

旦那の友人が「Gってコリン・ファレルに似てない!?見てよ、そっくりじゃん!」

「ちょっ、やめてよ~!」と否定したけど

よくみると確かにちょっと似てるわ。系統が。

先日、医者の待合室でタブロイド雑誌を見てたら私のコリン様が…

うーん・・・確かに旦那にちょっと似てる・・・

娘に「ねね、この人パパに似てる?」と聞いたら

「うん、パパみたいだね」とか言ってた。

あんな格好良くないけど。

顔だけコリン・ファレルと取り替えてほしい。

きっと、好きなタイプなんでしょうね。

黒髪で眉毛がしっかりしてて髭が濃いタイプが。

 

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