ミセスGのブログ

海外ドラマ&映画の感想もガッツリ書いている、ホラーを愛する国際結婚&アメリカ在住女のブログです。

ロスアンゼルス日本領事館で在留証明書を入手する手続き

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ロスアンゼルスのダウンタウンにある日本領事館に行ってきました。

オレンジカウンティからロスアンゼルス日本領事館までの行き方はこちらです。

www.realoclife.com

 

何をしに行ったのかというと

在留証明書を取りに行ってきました。

ロスアンゼルス日本領事館では、在留証明書やパスポートを取ったり、婚姻届けを出したりすることができます。

在留証明に必要な書類は

・パスポート

・グリーンカード

・住所が記載された公的文書(utility bill や免許証)

です。

日本領事館で在留証明書を取得

ホームページでもこの情報は入手できますが、念のため電話で確認しました。

日本領事館の電話対応

しかし日本領事館の電話の対応はヒドイですね。

毎回イライラします。

受付の人が出ると、担当の人に転送されます。

この受付の人からして早口で機械的なんですけど。

まあ受付なのでコールをたくさんさばかなきゃいけないから仕方ないとして。

担当の職員も早口で不愛想です。

質問をすると矢継ぎ早に話されます。

今回は質問をして電話を切る前に「ありがとうございました」言っている最中に切られました。

担当者の方から「他に何かご質問はありませんか」といった言葉は全くないどころか、終わりの挨拶もありません。

いつもそんな感じです。

私の知る限り、在日アメリカ大使館に電話をかけた時のほうがよっぽど対応が丁寧です。

アメリカのカスタマーサービス電話のほうが丁寧だったりします。

今回は領事館を訪問したときにアンケートを頼まれたので、電話の対応が宜しくないと申し上げておきました。

領事館での対応は普通なんですけどね。

在留証明書の取得

我が家は、アメリカに来てから一度引っ越しをしています。

今回は、現在の在留証明だけでなく、以前の住所についても在留証明が必要でした。

電話で問い合わせた時、「以前の住所を確認できる文書を持ってきてください」と言われました。

以前の住所を確認できるもの…当時はアパートの賃貸名義も旦那だけだし、婚姻証明書(marriage certificate)と運転免許証くらいしかありませんでした。

両方持っていきましたが、婚姻証明書は使えないと言われました。

運転免許証はOKでした。

しかし、在留証明は居住を証明する文書の発行日を起点とする言われました。

この場合ですと、運転免許証の発行日になります。

まとめると、こうです。

①アメリカ入国日(アパート居住開始) 2010年5月

②運転免許証発行 2011年1月

③新しい住所に引っ越し 2011年10月

前の住所に住んでいたのは実際は①~③の期間ですが、証明する書類として運転免許証を使用したので、在留証明には②~③の期間しか記載できません。

在留証明書は、新しい住所と古い住所をセットで1部になります。

在留証明書の発行手数料は1部10ドルでした。

在留証明書の提出目的提出先を記載する欄があったのですが、書類を依頼された先方から何も指示がなかったので、いちおう家に関することなので「不動産登記」とし、提出先はクロスアウトにしました。

5分ほどで名前が呼ばれ、在留証明書を取得しました。

駐車場に入ってから駐車するまでグルグル回らされて10分くらいはかかっていたこともあって、1時間くらいはかかったので駐車料金が25ドル弱もかかってしまいました。

今から帰ります。右の建物が領事館の入っている建物。こちらが South Olive St. です。

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