ミセスGのブログ

海外ドラマ&映画の感想もガッツリ書いている国際結婚&アメリカ在住女のブログです。

アドセンス設置数上限が撤廃されたので、スマホ・PCともにアドセンス追加!

f:id:oclife:20160905075918j:plain

2016年8月中旬のアドセンス設置数の上限撤廃を受けて、当ブログにアドセンスを追加しようかな~という記事を前回書きました。

www.realoclife.com

他の方のブログを読んだり、アドセンスのポリシーを実際に確認してみた結果、アドセンスの追加に踏み切ることにしました。

アドセンス追加に踏み切る

現在、PCはトータル4つ、スマホもトータル4つ設置しています。

モバイルのアドセンスを2つ以上同時に視認してはダメというルールがどうなったのか気になっていたのですが、私が見た限り、アドセンスのポリシーではこの文言は確認していません。

上限3つを撤廃し、コンテンツ重視という新しいポリシーから鑑みても、スマホのこのルールはなくなったと考えるのが自然かもしれません。

*但し、私が見落としている可能性もありますので、設置する際は自己責任でお願いします。

新しいアドセンスのレイアウト(PC版)

新しいアドセンスのレイアウト(PC版)は

・最初の見出し前(続きを読むの後)

・記事内中央

・記事下2つ

の4つです。

2016年11月追記:2か月後、クリック率の一番低い記事内中央を削除しました。

前回の記事で、1000文字くらいの短い内容のコンテンツにはアドセンスを追加せず、コンテンツが濃いものだけにhtmlで入れようか検討していると書きました。しかし記事数はいつのまにか200を超えています。過去記事に一つ一つ入れていくことを考えると、やはり自動で入れるに限ると思いました。

新しく追加したのは、最初の見出し前です。わたしは、続きを読むの後に見出しを入れる場合が多いので、「続きを読む」の直後に入れる感じです。

コードはこちらの方の記事にお世話になりました。

sub.masaemon.jp

大見出し(h3)を使わずに中見出し(h4)しか使っていないことが多いので、正衛門さんの下記コードに h4 を足しました。

<script>
var adsenseCode = (function () {/*

 

<!-- 自分のアドセンスコードの2箇所の「/script」を「/scrip」に修正してここにコピペ -->

 

*/}).toString().match(/\/\*([^]*)\*\//)[1].replace(/scrip>/g, 'script>');

addEventListener("DOMContentLoaded", function() {
var $target = $('.entry-content h3');
$target.eq(0).before($('.readmore-adsense'));

$('.readmore-adsense').html(adsenseCode);
}, false);
</script>
<div class="readmore-adsense"></div>

これで、最初の見出しがh3でもh4でも、最初の見出しの前にアドセンスが入るようになります。素晴らしい。

※アドセンスコードの2か所の /script を/scrip にするのをお忘れなく。4か所ありますが、修正するのは、2か所です。

新しいアドセンスのレイアウト(モバイル版)

新しいアドセンスのレイアウト(モバイル版)は

・記事タイトル下

・最初の見出し前

・記事中

・記事下

です。

スマホの記事中・記事下はクリック率が高いので、記事中にもう一つアドセンスを入れるのが正しいと思いました。

気付いたこと

最後に今回アドセンスポリシーの変更に対応していて思ったことは、過去記事のメンテナンスの重要性です。

特にブログを始めて間もない頃などは、タイトルの重要性や見出しの重要性も分からず、記事の構成にも気を配らず、ただ書いていただけなので、今みてみると変更すべき箇所がたくさん見つかりました。

たとえば、見出しが1つしかない記事がいくつかあり、そこにはすでに記事中アドセンスが唯一の見出しの前に設置されています。で、今回、最初の見出し前にアドセンスを追加するコードを書き込むと、1つしかない見出しの前に2つアドセンスが縦に並んでいました。

こういう状態です。この下に唯一の見出しがあります。

f:id:oclife:20160905101822j:plain

あくまでも私の場合ですが、見出し1つの記事というのは、内容の薄いコンテンツであるか、何も考えずにだらだら書いたかであるケースが多かったです。

したがって、そういった記事を読み返して編集する作業や、あるいは訪問者の少ない読まれていない記事を思い切って削除していく断捨離など、メンテナンスが必要だと思いました。 さっそくやっていきたいと思います。