ミセスGのブログ

海外ドラマ&映画の感想もガッツリ書いている、ホラーを愛する国際結婚&アメリカ在住女のブログです。

在米7年で自分の中に生じた変化を考えてみた

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夢は英語でしか見なくなった

夢が英語に切り替わったのは、こちらに来て数か月の頃。日本には半年~1年に1回帰る程度で、周りに日本人も殆どいないこともあって、夢は早々に英語になった。私はもともと寝言を言う癖があるのだが、目撃者がいないので寝言をどちらで言っているのかは分からない。

世界の動向やニュースに気を配るようになった

日本が特別に平和ということもあって、日本にいるときは世界動向にそれほど注意は向けていなかった。

日本を出ると、世界の殆どの地域は暴力と混乱が渦巻いていることを実感するので、世界動向に気を配るようになった。基本的に世界の動向は毎日チェックするようにしている。いつなんどき何が起こるか分からないので、SNSやニュースサイトで世界で起きていることをチェックしてサインを見逃さないようにしている。

結果的に、貯金を円だけで持つことがリスキーに思えてドルに替えたり、日本を出てもやっていけるような生活スタイルを意識するようになった。

アメリカ英語が聴き取りやすくなった

もともと最初に行ったのはイギリスの方だったので、イギリス英語に慣れてしまい、アメリカ英語が聴き取りずらかったのだが、今はだいぶ慣れた。でもアメリカ南部訛りはやっぱり聴き取りずらいし、イギリス英語の方が聴き取りやすい。

アメリカの良さ&悪さも見えてきた

日本には日本の良いところ、悪いところがあるように、アメリカにもアメリカの良いところ、悪いところがある。

日本に住んでいるとストレスが大変とか言う人は、外国に一度住んでみると良い。アメリカで感じるストレスは、日本で感じるストレスとは確かに違うものだが、ストレスの度合いは同じようなものだ。

日本の良さ&悪さが見えてきた

日本の食材の豊かさ、ごはんの美味しさ、好きな時に好きな病院へ罹れるということ、マナーの良さ、人々が勤勉であること、安全なこと、公共機関が安全で綺麗なこと、緑豊かな自然、伝統文化、歴史的建造物、レイオフが他国ほど多くないこと、英語を話す必要がないことなどなど、日本ていい国だわ。と思うことが沢山ある。

一方で、ことなかれ主義、波風を起こすことを嫌う傾向、意思表示をしない、あいまいなこと、細かいこと、乳幼児虐待に関する法整備が甘い、政治家のバックグラウンドや身辺調査が甘すぎる、子育てや妊婦への風当たりがきつい、プライバシーを重んじないなど、改善が望まれる点もたくさんある。

料理がうまくなった

毎日ジャパニーズレストラン行くわけにも行かず。日本食は自分しか作る人いないから。

他人と意見が違っても気にならなくなった

「あ、違ってもいんだ」って思えるようになったし、無理に合わせようとしない自分を責めることが少なくなった。あと、人からどう思われているかを結構気にしていたけれど、在米歴が長くなるにつれて気にならなくなってきた。嫌われたら嫌われたでいい、と思えるようになった。また、言いにくいことでも、思っていることを「比較的」言えるようになった。

スマホがいらなくなった

旦那も私も一匹狼であることや仕事でパソコンを使うことが大きいかもしれないけど、二人とも携帯はガラケーで、ネット接続もない。せいぜいCメール程度が使えるようなボロボロの携帯を使ってる。旦那は携帯が壊れたとき、数か月携帯なしで過ごしていた。