ミセスGのブログ

海外ドラマ&映画の感想もガッツリ書いている国際結婚&アメリカ在住女のブログです。

【リアル・トゥルー・ディテクティブ】自宅に二人のアメリカ人刑事がやってきました

f:id:oclife:20160609161300j:plain

タイトル通り、我が家に刑事がやってきました。

私、何もしてませんよ。

旦那?旦那もいい子ですよ。

ところが・・・

お隣さんは犯罪者?

すぐ隣のお隣さんがいまして、なんの交流もないんですね。というのも、どうやらお隣さんは、ある反社会的な物質を摂取してるっぽくてですね。

実は、誰が住んでいるのかもよく把握してないんですよ。

黒髪の白人女性が住んでいるのは知ってるんですけど。

この黒髪の白人女性と大声で喧嘩している細目の白人男性がいまして、この二人は見るからに特定の物質を摂取してるのが分かります。恋人や夫婦なのか、姉弟なのか、分からないという感じ…

そして、ある時から窓に黒いカーテンやら紙やらを全部貼って、中が見えないようになりました。

一度、犬の散歩をしていたら、この男性に声をかけられたことがありまして。

「君はいつも幸せそうだね。そして君はなんて美しいんだ…」

なんて言われて怖くなって自宅に飛び込んだことがあります。

それから見かけなくなったのでほっとしたんですが。

まあ、音楽をうるさくかけるわけでもないし、我が家に迷惑をかけられたことはないので、お隣さんには別に何の感情もありません。

刑事二人の聞き込み調査

刑事は男性と女性の二人でした。二人とも30代だと思います。

バッジを見せられました。

刑事「二~三、質問してもよろしいですか?お隣さんとは知り合いですか?」

私「いえ、会話もしないですね。」

刑事「そうですか。誰が住んでいますか?」

私「分からないです。人が出たり入ったりで、しばらく見ないこともあるし。」

刑事「そうですか。どんな車に乗っているか分かりますか?」

私「白のSUVですね。」

刑事「そうですか。わかりました。ご協力ありがとうございました。」

と簡単な「聞き込み調査」ですね。

こちらの警官や刑事に質問されるときは、細心の注意が必要です。あやまってうっかり話したことがある、とか言ってしまうと、こちらもお仲間と疑ってかかれちゃいますからね。質問には簡潔に、不必要なことは一切述べないようにしないと。入国審査の時と同じですね~。

数時間後に、警察の車2台が少し離れたところにいたので、見張ってたんでしょうか。がさ入れが始まるのかとドキドキしてしまいました。くわばら、くわばら。