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ミセスGのブログ

海外ドラマ&映画の感想もガッツリ書いている国際結婚&アメリカ在住女のブログです。

【ゲーム・オブ・スローンズ】シーズン6 第7話 レビュー&感想(ネタバレ注意)

ゲームオブスローンズシーズン6第7話ジョンスノウ

Photo courtesy: HBO

【ゲーム・オブ・スローンズ】シーズン6 第7話 のレビュー&感想です。

今回のエピソードは、懐かしい顔が二人ほど再登場です。

基本的に大きな動きはなく、交渉や大きな戦いを前にした準備段階のエピソードです。フィラーエピソードと言っていいかな。

でもジョン・スノウが出てたのは嬉しい。やっぱりジョンて恰好いいですね。

まあ私のお気に入りは野人トーマンドですけど。

ネタバレ注意

「ゲーム・オブ・スローンズ」シーズン6第7話の感想

ハウンドが生きていた

ゲームオブスローンズシーズン6ハウンド生きてた

Photo courtesy: HBO

I knew it!! 懐かしい顔の一人はまずこの人、ハウンド!

ハウンド生きてましたね~ 死んだところは見せなかったので、もしかしたら生きているのでは?なんて思ってましたが。ベンジェン・スタークの時と同じ。

でもあれだけの致命傷負ってて生きてたって凄いですね。思い返すと、カール・ドロゴがあの程度の怪我で亡くなってしまったのが不思議なくらい(笑)

ハウンドは良い人なのか悪い人なのか分からないけど、そこが魅力なんですよね~。

良いことをする悪人という感じかな?ゲーム・オブ・スローンズはこういうキャラの存在が一番の魅力のような気がする。

それにしてもすごい変わりようですね、この恰好はまるで小作民のよう。これはこれで可愛い。

3人の男たちが馬に乗ってきた時点で、ああ~このパンピーの皆さんの運命はもう決定的だな…なんて思ってましたが、その通りになってしまった。子供もいたよね?ひどいわー。

そして斧を手にするハウンド、かっけー!!!今めっちゃチーム・ハウンドです。

ハウンドにはアーリアを探してほしい!再会してほしいよ~。

そして最後にマウンテンを倒すのはハウンドであってほしいんだよね。

この先、ハウンドのストーリーがどう展開するか、楽しみです。

ブラックフィッシュもカムバック

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Photo courtesy: HBO

レッド・ウェディング以来のブラックフィッシュ(ブリンデン・タリー)。

いっつもキャトリンの兄弟と勘違いしちゃうんだけど、実はキャトリンの叔父なんだよね。年齢が…

レッド・ウェディングの時はたまたま助かったわけではなく、フレイの裏切りを感知したようですね。

こんなに強面の人とは存じず、失礼しました。

ジェイミー・ラニスターと並んでも、ジェイミーが小物に見えてしまうこの不思議。ゲーム・オブ・スローンズは、つくづく渋いオジサマが活躍するドラマだなーと思う。

ラニスターに一歩も引く様子はないので、今後がどうなるのか見ものです。予告を見た限りでは、ブリエンヌが交渉していたので、スターク家と協力するんじゃないかな?

リヴァーラン城も立派ですね。モートがあるから、この城を攻めるのはなかなか大変そう。

ゲームオブスローンズリヴァーラン城

Photo courtesy: HBO

跳ね上げされちゃうと入れないね。

ゲームオブスローンズシーズン6リヴァーランジェイミーラニスター

Photo courtesy: HBO

ジェイミー・ラニスターはもともと斜めに構えてる人だし、権威とかあまり興味なさそうだから、戦意もあまりないよね。すごい面倒くさそうだもん(笑)ブロンもそんな感じ。 ジェイミーは妹?サーセイしか興味ないんだろうな。

説得が苦手なジョン・スノウ

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Photo courtesy: HBO

ナイツ・ウオッチの前総帥だったモーモント卿の故郷に来たジョンたち。

説得が苦手なジョン・スノウ(笑)またそこが可愛いんだけど、相手が10歳前後の幼い領主でも言い負かされちゃうというところがツボ。

ダヴォスの説得で62人兵士を出してくれたモーモント家。ダヴォスはいい感じでジョンの右腕になってくれたね。

そして私の大好きなトーマンドもジョンの強い味方!野人て約束守って義理堅い、いい人たちじゃん…なんで壁の南と争ってきたのかね?南の人たちの方が悪いんじゃないの?(笑)

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Photo courtesy: HBO

ヤーラはゲイのようです

ヤーラはゲイだったか…男勝りだし、鉄諸島の王位を取ろうとするぐらいですしね。私がゲイだったらヤーラと付き合いたいです。

そして、ヤーラ&シオンはデナーリスのところへ行くのね!!

なんだか7王国が混沌としてきたから、海を越えてデナーリスのところへ行く人が増えてない?まあ、デナーリスの軍がどんどん大きくなってきてるし、もともと戦っていない相手だから、まっさらの状態で同盟を組みやすいのかもね。もともと古代王朝ターガリエン家が王座を握ってたわけだし。シオンはスタークに行きたくてもいけないし、選択肢はデナーリスしかないか。

ロベット・グローヴァーさんも強面で良かったわ。あいにく協力は得られなかったけど、もしかしたらまた気が変わるかもしれない。

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Photo courtesy: HBO

そして、マージョリーはどうやら洗脳されておらず、兄を救うために演技しているようなので安心しました。洗脳される器じゃないよね~。がんばれマージョリー!

今シーズンも大きな戦いが用意されていると聞いたけど、心なしか今シーズンの進展がゆっくりな気がする。もしかしたら、テレビが原作に追いついちゃってしまったから、時間稼ぎをしているのかなとも思う。

アーリア刺される?

そして一番の問題のシーンは、アーリアです。アーリアは街をうろつき、道端でゲームをしている船長に金貨を見せ、船に乗って海を渡るためにキャビンを探していることを大っぴらに言います。その後、オープンな橋のところで海を眺めていると、老婆がやってきて「可愛いお嬢さん」と言って近づき、アーリアを刺します。老婆の顔はウェイフに変わります。アーリアはお腹を数回刺されるのですが、反撃し、橋から飛び降りて川に落ちます。

このシーンから2つの仮説が浮かびます。

1つは、これはアーリアの狙い通りで、暗殺者団に自分は死んだと思わせること。

命令を破って暗殺の標的を助け、勝手に出て行ってしまったのですから、暗殺者団に狙われることはアーリアなら予想するはず。そこを逆手に取ったというものです。

命令を無視して街をニードルも持たずにうろつくのは確かに無防備すぎますよね。

2つめは、ウェイフは実はアーリアだということ。いわゆるファイトクラブ説です。

アーリアにはウェイフというもう一人の自分が存在していて、完全に顔のない暗殺者になるために「可愛いアーリア」を消さなければならず、ジャケン・ハガーがウェイフにアーリアの暗殺を許可したというものです。つまり、ジャケンはアーリアが暗殺者になる準備ができたと判断したことになります。

ウェイフがアーリアのことについて詳しく知っていることや、ジャケンがアーリアと話すときは、いつも必ずウェイフを出て行かせ、一対一で話しています。

いずれにせよ、ゲーム・オブ・スローンズですから、見たまま通りのストーリーではないと思います。

ゲーム・オブ・スローンズはHuluで視聴できます。