読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ミセスGのブログ

海外ドラマ&映画の感想もガッツリ書いている国際結婚&アメリカ在住女のブログです。

ゴルフはスポーツか?についてアメリカ人二人と議論した結果

ゴルフタイガーウッズ

アメリカ人の旦那とアメリカ人の友達(男性)と3人で食事をしていたときのこと。

ゴルフはスポーツか否かで議論になりました。

私はゴルフはスポーツ派。

彼ら二人はスポーツじゃない派です。

ゴルフはスポーツなのか

二人の言い分は「スポーツというのはアメフトやサッカー、野球など激しい動きをして汗水をたらす過酷なもの。ゴルフは単なるレジャーだ。」というものでした。

ゴルフがいかに体力を消耗するかを知っている私はスポーツだと言い張りました。

18ホールは10kmと言うし、プロはそれを丸4日続けるそうです。夏場はカートを使っても過酷だと言います。

私10kmなんか歩いたら動けなくなります。

「イチローとタイガーウッズが同じくらい尊敬すべきスポーツマンだとでもいうのか?」

「穴にボールを入れるだけなのにスポーツなんて呼べない。」

こんな感じで延々30分。

議論の結果

最後まで「いや、ゴルフはスポーツだ。私の考えは変わらない。」を通した私。

これが日本で私の意見が少数派だとしたら、最後まで自分の意見を通せるか自信ないかも。途中でチキンになって「あーそういわれればそうかも?じゃあスポーツとレジャーの中間ということで!」なんて日本人らしく和を大事にしてしまうかもしれません。

で、議論の結果はどうなったかというと、私を説得できなかった旦那と友人は二人でこんなことを言ってました。

At least she didn't back down.
少なくとも、一歩も引かなかったな。

She stuck to her guns.
自分の意見を通した。

We gotta admire that.
褒めてやらないとな。

普段アメリカ人について文句が多い私ですが、好きなところはこういうところ。反対意見でも信念を通す人には敬意を示す土壌があります。度量の大きさを感じることが多々あるのです。また意見が合わないからといって根に持ったり腹に一物持ったりということがありません。この点は見習いたいなといつも思います。