ミセスGのブログ

海外ドラマ&映画の感想もガッツリ書いている、ホラーを愛する国際結婚&アメリカ在住女のブログです。

【ちょいエロ】ムダ毛処理に見る日米の違いを考察してみた

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夏が近づいて参りました。肌を露出する機会が増えると、ムダ毛が気になってきますね。

私はもうムダ毛を気にする時期はとっくに過ぎましたが、若い女性にとっては結構気になる問題で、夏が来るたびに薬局でムダ毛処理のグッズの前で商品を比較して悩んだりしませんか?

私もそうでした。もともと、毛の量は多くないものの、一本一本が太くて濃いので、特に足のムダ毛に悩んでいました。

結局、働き始めてから、思い切って永久脱毛をしたのですが、やって本当に良かったです。

私は某美容外科で医療レーザー脱毛をしました。

脱毛箇所は

・両脇

・ひざ下

・太もも

・ビキニラインです。

両脇は3回くらいで殆ど生えてこなくなりました。

ひざ下は2回で全然生えてきていません。

太ももは…1回だったかな?殆ど生えてきません。

ビキニラインは2回やりましたが、半分くらいの毛量かな?人の目に触れる機会がないのでそのままです。

もともと毛が太くて濃く、自分で抜いたり剃っていたりしたら、とんでもないことになってしまい、社会人になってからお金を貯めて思い切って行きました。

悩んでいるなら、絶対に行ったほうがいいです。

市販の脱毛テープやワックスとかは絶対使わない方がいいです。トラブルしか生みません。

そのお金を貯めれば永久脱毛できちゃいます。

 

手足のムダ毛

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意外かもしれませんが、一般的なアメリカ人女性は腕のムダ毛はそのままの人が多いです。足はそのままの人もいれば、処理している人もいます。

アメリカ人は黒髪より金髪、茶髪、赤髪の人の方が多いので、そういう方はもともと腕のムダ毛の色も黒じゃないから細いし目立たないんだと思います。

ヴィクトリアシークレットのスーパーモデルの方なんかも、よく見ると腕はそのままホワホワです。日本のモデルは手足もばっちり処理してますね。

逆に男性の方が毛が濃いせいか、足は剃っている方もよく見かけます。また、ジム通いする人も多く、ジムではタンクトップにショートパンツで手足が丸見えなので剃ってる人も多いですね。

アメリカ人の友人男性もその例に漏れず、ヒゲの延長でワキ毛、手足まで全部剃ってます。下の毛については聞いてないので分かりませんが。

あるいは、うちの旦那のように、足の毛が生えてくると「暑い!」と言って、ひざ下の毛だけ剃るタイプもいます。

私は男性の毛はあまり気にならないです。熊男のようにもじゃもじゃだとちょっと剃っちゃいたくなりますが、普通なら全然OKです。むしろ、美容外科の男性医師のようにヒゲがなくなってて顔がツルツルだったりすると気持ち悪い。

あと、少し下品かもしれませんが、アンダーヘアも手入れしている男性の方が良いです。全処理じゃなくてよいですが、短く整えてくれてると好感が持てます。って、既婚女性の私が何言ってんでしょうかね。

 

パーソナルスペースとムダ毛への意識の違い

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日本では手足どころか指の毛まで剃っている女性も多いですね。私は少し行き過ぎかなと思います。個人的には腕を剃った女性の肌に触れると、毛が少し伸びてくるとチクチクしてイヤだったりするので、腕の毛はそのままにしていて欲しい…なんて思ったりします。満員電車でたまにチクッ!ザラッとしたりする瞬間がたまらなくイヤです。痛いし。

思うに、手足のムダ毛に関する日米の違いは、パーソナルスペースの違いも一因だと思います。

パーソナルスペースとは、他人が近づいてきた時に不快に感じるスペースのことです。よく知らない人が自分にぴったり寄り添ってきたり、あまりよく知らない知人が顔を寄せてきて「近い!」と思って1歩、2歩後ずさりすることとかありますよね?それがパーソナルスペースです。

日本は国土が狭く、人口過密のため、パーソナルスペースが狭いです。電車では隣同士に座り、満員電車ではパーソナルスペースという概念など持ち得ません。オフィスでもキュービクルがあるわけではなく、隣同士、向かい同士に座り、同僚との距離が近いです。家でも家族全員分の部屋がなければ、姉妹や兄弟と一つの部屋を共有します。

このため、肌を露出する時期になると、他人の手足によく目が行きやすい状況になるのです。ムダ毛を気にする、気にしなければならない理由はここにあるように思います。

一方、アメリカは国土も広く、人口もわずか日本の2倍に過ぎません。一人ひとりのパーソナルスペースが広く、他人の手足のムダ毛が目に入る機会はあまりありません。遠くからでも見えるよほどの剛毛でない限り、ムダ毛をそれほど気にする必要もないのかもしれません。

 

脇のムダ毛

さすがに脇のムダ毛は皆さん処理してますね。温暖な気候のせいか、真冬を除いてタンクトップやキャミを着る人も多いし、プールやビーチに行く期間が長めなので、ムダ毛をはやしている人は見かけたことないです。

 

顔のムダ毛

アメリカ人女性は、顔のムダ毛はそのままの人が多いです。光に当たると、ホワホワ~とよく見えるのですが、ちょっと可愛くも思います。

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英語で、peach fuzz hair といいます。

peach fuzz とは、桃の皮についている産毛です。ちょうど桃の産毛のように見えるからです。

あと、たまに猫のヒゲのように、濃い長いヒゲが生えている女性や、男性並みに濃いヒゲの女性もいます。さすがにそれは剃ったらどうなのよと思う。

 

下のムダ毛

アンダーヘア。ここが日米で一番大きく違うところだと思います。

私の独自調査によれば、アメリカ人の成人女性の80%はアンダーヘアを処理しています。

処理している人は、Vライン、Iライン、Oラインを全部処理している人と、IラインとOラインは処理してフロントだけ少しだけ残している人に分けられます。

おそらく40~50%は全処理、20~30%は一部残して全処理、10~20%くらいがビキニラインのみ処理というくらいだと勝手に推測してます。

年代によっても違うでしょう。10代後半なら全処理はまだ少ないと思いますが、20代以降になると全処理のパーセントは上がってきます。

雑誌「コスモポリタン」の調査で、4人のアメリカ人男性にインタビューしたところ、彼らの初体験の相手は、2人が全処理、2人がフロントのヘアだけ特定の形に剃られていた、と答えています。

初体験ということなので、10代後半~遅くとも20代前半でしょう。そうすると50%が全処理、50%がフロントの毛を少し残して全処理ということになります。

いかがでしょう。アンダーヘアの処理をしているアメリカ人女性が殆どという事実をどう思いますか?